ガーデンスタイリング
カリスマ園芸研究家に聞く 小さくても心地いいベランダの作り方
ガーデニングを楽しまれているご自宅のベランダを、心地よく仕立てている秘訣を教えていただきました。

ベランダの床面は室内履きや裸足でも出て行ける気軽さのデッキ貼り。最初からベランダでのガーデニングを計画していたので、ベランダそのものを大きなコンテナに見立てて作ったそうです。

吉谷さんが提案したいのは「どんなに小さくてもいいからテーブルやイスを置くこと」。そして「狭くても花と緑のある気持ちのいい場所にしたかった」と語るベランダには週末になると友人たちが集まってくるそうです。
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カリスマ園芸研究家に聞く 小さくても心地いいベランダの作り方
profile
吉谷 桂子 Keiko Yoshiya

1956年、東京都新宿区生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。92年にご主人とともに英国へ生活の拠点を移動。7年間のイギリス生活を経て98年に帰国。
身近な芸術としての園芸の魅力を多くの人に伝えている。


ポイント1:狭くても花と緑のある気持ちいい場所に
ポイント1:狭くても花と緑のある気持ちいい場所に
ベランダの限られたスペースを有効に使うには小さな場所を無駄にしないコンテナがお薦め。
トレリス付きなら壁面もつかえるので◎。植え替えが少なくてすむ培養土も便利。


ポイント2:どんなに小さくてもいいからテーブルやイスを置くこと
センスの良いガーデンテーブル&チェアは、家事の合間にココロをなごませます。
お客様を招いてのティータイムスペースとして心地よい空間が生まれます。
ポイント2:どんなに小さくてもいいからテーブルやイスを置くこと


ポイント3:床面は室内履きや裸足でもでていけるように
ポイント3:床面は室内履きや裸足でもでていけるように
ほとんどのベランダの床はコンクリートです。夏の暑さと冬の冷え込みは植物にとって過酷な条件に。景観も考え、デッキなどを敷いて。排水溝や掃除のために簡単に取り外せるタイプが便利。


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