ガーデンスタイリング お手入れ方法&取り付け方法
   お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出するガーデンスタイリング
お手入れ方法
木製品
木製のガーデンファニチャーについては、使用される時以外はできるだけ雨風にさらされないようにご注意ください。 
・  商品の強度寿命は使用環境などにより大きく異なります。いつまでも美しくご使用いただくために半年〜1年を目安に木材保護塗料の塗り替えをお勧めします。
1)汚れを落とす
ブラシやたわしを使って水洗いし、よく乾かします。この際、乾きが不十分だと後で塗料に剥がれやひび割れの原因になります。
2)割れやヒビの補強
割れやヒビがあるときは、その部分を変成シリコン系充填材などで埋めて、サンドペーパーで表面を平らにして下さい。
3)全体を整える
全体的なケバだちや凹凸をとるため、サンドペーパーをかけます。表面が滑らかになるようにかけてください。
4)1回目の塗装
1回目の塗装は、塗料を木に吸い込ませるような感じで素早く塗るのがポイントです。塗料が乾いたら、600番くらいのサンドペーパーで全体を軽くこすります。
5)仕上げの塗装
サンドペーパーで出た細かなカスを、乾いた布でよく拭き取ってから、もう一度塗って仕上げます。仕上げは薄く均一に塗るようにしてください。
木製品・スチール等への塗装の際には、各塗料に記載されている注意事項をよく読み、厳守してください。
スチール
鉄鋳物部分の剥がれやキズはサビの原因になります。サビを発見した場合は、早めに塗料などを塗っておくことをお薦めします。
1)汚れを落とす
雨水や泥などの汚れをよく水洗いし、よく乾かします。汚れや油分がついていると、塗装ははがれの原因になります。
2)サビを落とす
サビの部分は80番くらいのサンドペーパーでサビを落とします。サビが落ちるまでよく削ってください。
3)塗装をする
色を合わせた塗料を使用し、はじめに目立たない部分で色目が合っているか確認後、サビを落とした部分だけにサビ止め剤入り塗料を塗ります。
取り付け方法
アンカーボルト
詳しくは付属の組立説明書をご覧ください。
重量がかさむ大型のエクステリアはアンカーボルトを使用して設置する場合があります。地面が土の場合は、コンクリートベースを設置した上からアンカーボルトを使用して取り付けてください。
1)穴を開ける
コンクリート用ドリルで、使用するアンカーボルトのサイズに合わせた穴を開けます。
2)アンカーを挿入
商品のベースを穴に合わせてアンカーを挿入します。
3)ナットを締める
スパナでナットを締め、アンカーをしっかりと固定させます。
各種オーニング
オーニングを安全にお使いいただくために下記の場合はテントを巻き上げてください。
[注意1] 長時間の雨、降雪のとき、またはそれが予測されるとき  [注意2] 強風の時、または強風が予想されるとき
[注意3] 夜間および留守にする場合 ※大人2名での組立・設置をお薦めします。
つっぱり式
つっぱり支柱チューブ回転軸にキャノピー・ロールを取り付けます。
つっぱり支柱を伸ばし、ご自宅の高さに合わせしっかりと固定してください。
立て掛け式
 
壁面に立て掛け、生地上部のハトメに付属のヒモを通し取り付けてください。
自立式(重りを乗せるタイプ)
1)砂袋をご確認下さい
転倒防止用の砂袋が付属されています。
2)クロスベースの組み方
クロスベース(長・短)をクロスに組みます。
砂袋を乗せ、固定する
クロスベースの上に砂袋を乗せ、マジックテープ面を張り合わせ固定させます。
ラティス金具
ラティスを安全に固定・連結できます。設置場所に応じてお選びください。
格子柵
1)上部用
直径2〜3cmの円柱格子と0.6〜2.5cmの角格子に対応。
2)下部用
格子の下部に固定。上部の固定具と共通サイズに対応。 ネジ付き。
コンクリート壁
1)上部用
壁をはさむようにして固定。厚み2〜19cmに対応。ネジ付き。
2)下部用
ラティスを下部から支えます。高さ16〜42cmで調整可能。