洗顔のしすぎは禁物。朝の肌はそれほど汚れていませんので、乾燥肌の方には、水で洗い流さない“ふきとり洗顔”がおすすめです。
1.コットンにたっぷりの化粧水とナチュラルオイルを適量含ませる。
2.血流マッサージの要領で、顔全体をやさしくふきとる。
- スポンジを水でぬらしてギュッと絞り、ティッシュで軽く水分を押さえる。手のひらに美容液を1プッシュ出し、スポンジに含ませる。
- スポンジを目尻の下から目のまわりをやさしく1周させてから、耳の下まですべりおろす。
※目のまわりは優しく丁寧に、片方の指で目尻の皮膚を斜めに引き上げながら行いましょう。 - 耳の下からあご先に向けて、気持ちいい程度に力を入れて、フェイスラインに沿ってスポンジをすべらせる。左右ともに@Aを何度か繰り返す。
- スポンジを目尻の下から目のまわりをやさしく1周させてから、耳の下まですべりおろす。
- 使用する分のテープをハサミで長方形にカットする。
(貼る場所によってはビーンズ型でもOK)。 - テープの青い紙をはがし、耳のうしろの皮膚を引き上げるようにしながら貼る。耳の前も効果的なポイント。
- しっかり押さえた後、白い紙をゆっくりはがす。
- 水で湿らせたスポンジなどで軽く叩いてなじませる。
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※貼るポイントは人により異なります。フェイスラインの下やこめかみなども効果的です。
※テープはとても薄いので、慣れるまで練習することをおすすめします。
※さらに詳しい使い方は、DVD付きBOOKをご覧ください。

- 下地を手のひらに適量出し、指で顔全体に伸ばす。
くすみが気になる方は2度重ねづけするのがおすすめ。 - スポンジで軽くなじませる。
下地は一年中使いましょう。手の甲や首につけるのもおすすめ。外出しない日はこれだけでOK。
- 付属のスパチュラでファンデーションを適量とり、指の腹を使って顔全体にぬる。
- スポンジでイラストの順に8方向になじませる。
- ※エッセンスファンデーションライトを使用する場合は、容器をよく振ってから1円玉サイズをつけます。
シミの気になる部分には重ねづけをし、目のまわりなど皮膚の薄い部分は薄めに付けましょう。
- パフの1/3の面積にフェイスパウダーをたっぷりつけ、手のひらでこするようにもみ込む。
- 顔の下から上に向かってパフを押さえ込むようにつける。
- フェイスブラシで
余分な粉を払い落とす。
- カバーリングファンデーション(ベージュ)をスポンジにとり、手のひらで混ぜ合わせ、頬骨のあたりなど気になるシミの上に、ポンポンと軽くたたくようにのせる。
- その上からパフでフェイスパウダーをつけ、最後に余分な粉を払う。
- ※まだシミが目立つときは一度にカバーしようとせず、Step1〜2を数回繰り返し、薄い層を重ねましょう。
- 眉山から眉尻に向かって描き下ろす。
- 眉中を、眉山に向かって動きのある短い線で描く。
- 眉中から眉頭に向かって描く。
- ※最後に茶色のアイシャドーをのせるとよりソフトに。
※余分な毛は安全カミソリで整えましょう。
- 目の下側1/3から、目の上側2/3まで、黒のアイラインペンシルで一気にラインを入れる。
- 描いたラインをアイラインブラシか綿棒でぼかす。
- ペンシルで描いた後、リキッドアイライナーを上まぶたのキワに入れる。
- ※仕上げにマスカラをつけて、黒目の印象を際立たせた表情を作りましょう。
- チーク2色をブラシにとり、手のひらでなじませる。
- こめかみから「レ」の字を描くように。うっすらと、入っているか分からない程度でOK。
- 筆にたっぷりと口紅を含ませて、イラストの順番で丁寧に輪郭をとってから内側をぬりつぶす。
- 口角を描くときは、指で上に引っ張りながら、軽く閉じた口角にリップブラシを差し込んで半回転させるように描く。












