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赤、ピンク、モモイロ…自然がもたらす奇跡の色彩美と希少性の高さから、数ある宝飾の中でも特別な存在である珊瑚。
日本最古の珊瑚商の一つである「大倉珊瑚店」の貴重なストックには、
ヴィンテージならではのストーリーと、本物の持つ色褪せない魅力がつまっています。
赤、ピンク、モモイロ…自然がもたらす奇跡の色彩美と希少性の高さから、
数ある宝飾の中でも特別な存在である珊瑚。
日本最古の珊瑚商の一つである「大倉珊瑚店」の貴重なストックには、
ヴィンテージならではのストーリーと、
本物の持つ色褪せない魅力がつまっています。

明治16年(1883年)
土佐の高知で創業

初代大倉音吉が高知で魚市場を経営。
珊瑚の原木が市場に上がり、大阪の問屋に卸したのが、日本の珊瑚商の始まりといわれています。
明治時代、パリ万博に出展し、金杯を授与されてたと伝えられています。

発展を遂げた昭和時代

昭和初期に繁栄を極め、先々代社長の大倉勝氏は、
当時人気のなかった赤珊瑚を見て
「これからは服装も洋服に代わり、赤珊瑚の時代が来る」と予見し、
積極的に赤珊瑚の商品を発表。
現在最も希少性が高い、血赤珊瑚の価値を見出したとも言われています。

昭和初期に生み出された名品

沢山の職人さんをかかえ、簪や帯留め等数々の名品が作られました。
その後、洋装に合わせたリング・ネックレスを、ヨーロッパのデザインを昇華し、
日本独自の珊瑚ジュエリーへと生み出しました。

1970年代のモダンな珊瑚

1971年には世界貿易センターに店舗兼オフィスを開設。
珊瑚装身具コンテストなどを行い、珊瑚の普及に努めました。
贅沢に珊瑚を使い、海外メーカーとのコラボレートで、モダンな作品を発表。

珊瑚を求めて世界へ

1970年代、ハワイでの珊瑚の採取に乗り出し、小さな潜水艦で、1200フィートまで潜ったそうです。
ご紹介しているピンクの深海珊瑚はその当時のもの。

1990年代、海外への普及

フィリピンや小笠原での調査、海外の展示会への出品等海外に目を向けた活動を。
モナコ公国での珊瑚博(1999年)に、招待された日本の1社として、様々な珊瑚ジュエリーを紹介。

新ブランドのユキコ・オオクラ

2000年以降も、創業理念と美意識を引き継いだ4代目デザイナー、
ユキコ・オオクラが数多くの作品を発表し、人気を博しています。

取扱いカタログ「GEMS STUDIO」

ダイヤやパールなど良質な素材を選りすぐって作った本物志向のジュエリー&アクセサリー