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こどもと暮らすおうちカフェ

2017.08.04 / eiriy

こんにちは。アパレルでディスプレイ担当(ウィンドウや店内の装飾)をしているeiriyです。

この連載では「リノベーションで叶えるおうちカフェ」をテーマとし、

主にインテリア、収納、愛用品、ホームパーティーの様子をレポートしていきます。
何かしらご参考になると嬉しいです。

今回は、「こどものスペース」についてお話ししたいと思います。

1年半前にこどもが産まれ、家のインテリアや部屋の使い方が変化しつつあります。
こどものスペース作りは、カフェのキッズスペースを参考にしています。

テーブル&イス.jpg

ポイント
・転んでも安全な床
・低い目線に合わせた家具選び
・自分で取り出しができる絵本棚
・着替えなどの身支度が1か所で済ませられる
・キッチンからこどもスぺースまで見渡せる(お料理中でもこどもの様子が確認できる)
・他の場所のインテリアを邪魔しないテイスト

リビング部分にコルクマットを敷きつめ、転んでも危なくないようにしました。寝転んだり、座ってオモチャで遊んだり、無垢床にオモチャを落されても気になりません(笑)。
インテリアになじむように素材はコルクをチョイス。自然素材で手触りも良く、安全基準もクリアしているので安心です。

絵本や洋服は窓際に設置した横長のシェルフにまとめています。

スタッキングシェルフ.jpg

低めの家具なので子供目線に絵本が見えて絵本に手が届き、こども自ら取り出して読むことができます。表紙を手前に向けて置くのもトライしたいけれども、ひとまず背表紙を並べています。

絵本.jpg

シェルフにぴったりの引出しには着替えを入れて、このスペースで着替えが完結するようにしています。

引き出し.jpg

引き出しの淵にはラベリングして、主人でもわかりやすいように。

引き出しラベリング.jpeg

ラベリングにはBrotherのP-TOUCH CUBEを愛用。スマホと通信してラベル作成してくれます。デザインも○。

ピータッチキューブ.jpeg

このシェルフをあえて低めにしたもう一つ理由が。こどもが遊んでいるときに万が一地震が来た際に被害を最小限にするためです。こどもが使う場所では機能性やデザイン性に加え、安全性も大事です。

次に最近購入したのが、こども用のテーブルと椅子。椅子は低めを選びました。この高さの椅子に合う高さのテーブルを探したところ、一般的なコーヒーテーブルの高さ35㎝がぴったりだとわかりコーヒーテーブルを購入しました。こどもが大きくなっても他に使い道があるので、良い買い物だったと自負しています。

テーブル&チェアヨリ.jpg

間取りについてですが、LDKを広くまっすぐに取った間取りにしたおかげで、こどもスペースは部屋の一番奥ですが、壁など遮るものがないのでキッチンから見渡すことができます。お料理をしながら、こどもの様子が確認できて安心して家事ができます。

キッチンから見渡せます.jpg

こどもスペース以外で使っている家具についてもご紹介します。
食事用のキッズチェアはカフェでも良く見かけ、愛用者の多いストッケ「トリップトラップ」を選びました。
ダイニングセットに合わせてブラックに。空間が引き締まります。

トリップトラップ.jpg

こどもの成長に合わせて、さきほど紹介したシェルフの位置を変えてパーテーション代わりに部屋を仕切って勉強スペースや夫婦のワークスペースを作る事も可能です。細かく部屋を区切らない設計にしたおかげで、生活スタイルに合わせて家も変化させていけるので今後を想像するのが楽しみです。

1部屋をこども部屋に出来るご家庭でしたら、そのお部屋をこどもらしいカラフルなインテリアにすることも素敵ですが、一間続きの我が家は他のインテリアに合うこども用家具を選ぶようにしています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

eiriy
アパレルディスプレイ/ VMD/ 整理収納アドバイザー1級 自分で設計しリノベーションした都内のヴィンテージマンションに住んでいます。 *日刊住まいSumai「ネットで見つけた、私らしい暮らし」を連載中

■個人ブログ「日々丁寧な暮らしを

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