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夏バテ対策に!赤しそシロップで「しそジュース」

2016.07.13 / marimo

シソジュース.jpg

こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。
こちらのブログでは「おうちカフェ」にまつわる日々のことを綴っています。


青梅と砂糖を漬け込んでつくる「梅シロップ」や、
生姜と砂糖を煮出してつくる「ジンジャエール」など、

この時期はいろいろ仕込んで、

「自家製シロップ」の瓶が増えてきた・・・という方も多いかもしれません。

もしくは、
そうなの、作りたいと思っているの、という方も。


今日は、まーた瓶がひとつ増えちゃうかも、
この時期に作りたい「しそシロップ」のお話です。


赤しそは、梅を漬ける頃の6月中〜下旬頃に出回り始め、
7月いっぱいは見かける食材。

赤しそには疲労回復、風邪予防、アレルギー予防や、
美肌効果など様々な効果があると言われています。


更に、しそシロップには酢を加えるので、疲労回復効果も高まるんですよ!


だから夏の暑い時期にもってこいのドリンクなんですね!


シロップの作り方は至って簡単。
赤しそを煮出して、砂糖と酢を加えるだけです。

米酢だと酸っぱいかな~と思い、りんご酢を使っています。
まろやかで美味しいです^^

ジメジメした梅雨の時期や、寝苦しい夏の時期は、
赤しそジュースを飲んで乗り切りましょう〜〜♪♪



【材料】
赤しその葉  250g(一束分)
水  500g
砂糖  100g
りんご酢  80g

【作り方】
1)赤しその葉をもいでよく洗い、水気を絞っておく。

しそジュース0001.JPG

2)ホーロー(ステンレスでも可)の鍋に水を入れて沸かし、赤しそを入れる。
菜箸や木べらでぎゅうぎゅう押し込み葉を全て水に浸し、葉の赤色が抜けるまで2分ほど煮る。

しそジュース0002.JPG

3)ざるで濃す。葉の隙間に残ったシロップもギュッと押して絞る。

しそジュース0003.JPG

4)鍋に戻し、砂糖を加え弱火に掛ける。砂糖が溶けたら火を止め、りんご酢を加えたら完成。

しそジュース0004.JPG

いかがでしたか?
とっても簡単ですよね!!


赤紫蘇2.jpg

完成したシロップは、4〜5倍量の水や炭酸水で割って、
しそジュースにしていただきます〜!


保存は、先日ご紹介したWECK(WECK Tulip 220)の瓶に入れています。
この瓶で3つ分になりました。

WECKのガラス瓶は色移りしないし、香りも残らないので保存にぴったり。



夏バテ防止に、しそジュースみなさんも良かったら作ってみてくださいね!


ではまた次回の更新で^^



marimo
(blog→「marimo cafe」 /  Instagram→「@marimo_cafe」)


marimo
書籍・雑誌・テレビ・WEBにてお菓子のレシピや写真提供を行うほか、カフェのスイーツメニュー開発、お菓子教室開催など活動中。
著書に『クックパッド まりも1016の大好評お菓子』(宝島社)『6コマお菓子レシピ』(ワニブックス)『marimo cafeのしあわせスイーツ』(SBクリエイティブ)

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