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季節のジャムとスイーツ作り「ブルーベリージャムとタルト」

2016.08.10 / marimo

こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。
こちらのブログでは「おうちカフェ」にまつわる日々のことを綴っています。


4月に「イチゴジャム」をご紹介してから、

7月に「パイナップルとバニラのジャム」と続き、

8月は「ブルーベリージャム」のご紹介です。

この調子で毎月のジャムを掲載していけたら、と思っています♪


さてさて、
ブルーベリーの収穫期は、品種によっても異なりますが、
6月上旬から9月上旬まで。

何を隠そう、我が家のベランダでもブルーベリーが実をつけました。

ブルーベリー1.JPG

植木鉢ですが、ちゃんと育ってくれているんですよ。


色づいたものを収穫してみました。


ブルーベリー2.JPG

今日摘めたのは40g。
ジャムにしたら一人分ですね。


(この間ケーキに使ってしまったので、だいぶ少なくなってしまいました><)



では早速ジャムにしていきましょう。


ブルーベリー3.JPG

水で洗ってから鍋に入れます。

★ポイント
ブルーベリーの量に合わせた大きさの鍋を選んでくださいね。今回は極小サイズの鍋。
ブルーベリーは計量して、2〜3割の重さの砂糖を用意しておいてくださいね。


そしてこのまま弱火にかけて加熱していきます。

ブルーベリー4.JPG

すると、実が弾けて水分が出てきます。

★ポイント
焦げないように木べらでかき混ぜながら加熱しましょう。


ブルーベリー5.JPG

計量しておいた砂糖を加え、更に加熱していきます。

量が少ない時は弱火、多い時は中火で良いと思います。


★ポイント
砂糖の量はお好みで。
砂糖には甘さを足す役割と、防腐効果を高める役割があります。
砂糖が多いほど長期保存に適しています。

1週間ほどで食べきる場合には2〜3割の砂糖、
数ヶ月保存したい場合は5〜6割の砂糖が良いと思います。


5〜6割の砂糖だと、すっごく甘いですけどね><


ブルーベリー6.JPG

どろっとしたら完成です。

冷めると、とろみが増すので煮詰め過ぎには注意です。


ブルーベリー9.JPG

今日は、チーズケーキを焼いてホイップクリームとジャムを添えてみました。


まったりしたチーズケーキと、酸味のあるブルーベリージャムは好相性です!



今まで作ったイチゴジャムとパイナップルジャムは、

加熱する前に砂糖と合わせて水分を出しましたが、

ブルーベリーは皮がしっかりしているため、
砂糖と合わせても水分が出てきません。


そこで、先にブルーベリーだけ加熱して水分を出してから
砂糖を加えるのがポイントです。


冷凍ブルーベリーでも作れますので、
よかったら作ってみてくださいね!


それから、ブルーベリーを使ったタルトもおすすめなのでご紹介します。


IMG_3207.JPGのサムネイル画像

サクサクのタルト生地に、チョコレート味の生地、
そしてブルーベリーを乗せて焼いたタルトです。


オーブンで加熱したブルーベリーは甘みと酸味が凝縮されて、更に美味しくなります。


こちらのレシピはブログに掲載していますので、
よかったら見てみてくださいね。
★ブルーベリータルトのレシピ★


ではでは長くなってしまいましたが、
今回はブルーベリーを楽しむというお話でした。


また次回の更新で〜^^



marimo
(blog→「marimo cafe」 /  Instagram→「@marimo_cafe」)

marimo
書籍・雑誌・テレビ・WEBにてお菓子のレシピや写真提供を行うほか、カフェのスイーツメニュー開発、お菓子教室開催など活動中。
著書に『クックパッド まりも1016の大好評お菓子』(宝島社)『6コマお菓子レシピ』(ワニブックス)『marimo cafeのしあわせスイーツ』(SBクリエイティブ)

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