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【使い心地レポートVol.2】KINTO<キントー> SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル) by marimo

2016.06.29 / カフェディノス編集部

今回のカフェ道具箱では、
おうちカフェ日記で連載を書いていただいているmarimoさんに、
KINTO<キントー> SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル)を、実際に使用していただいた模様をお届けします!


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こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。

今回は、KINTO<キントー> SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル) コーヒーカラフェセットとケトルの使い心地をレポートします。


ハンドドリップで淹れたコーヒーは薫り高く美味しいだけでなく、
ドリップする時間も楽しめる、おうちカフェに欠かせないアイテムですよね。

KINTO SLOW COFFEE STYLEの商品は見た目もスタイリッシュで素敵!
並べて置いておくだけでも画になります。

ちょっと調べてみたら、KINTOは滋賀県に本社を置く日本のメーカーと知り、なんだか親近感。

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お試しした商品ひとつめ、
こちらは「KINTO SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル) カラフェ小300ml」

耐熱ガラス製カラフェ、ステンレスフィルター、ホルダーの3点セットです。

シンプルながらも丸みを帯びた形のカラフェは可愛らしい印象ですよね。

容量的には2人分サイズです。

サイズ違いで600mlの商品もあるので、
一度にたくさんドリップする方は、そちらもおすすめ。

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そしてこちらは
「KINTO SLOW COFFEE STYLE(スローコーヒースタイル) ステンレス製 コーヒー ケトル900ml」

緩やかなカーブを描いた細い注ぎ口が印象的ですね!

注ぎ口が細いから、
お湯を注ぐ位置や量、スピードを好みに調整することができるそう。

コーヒーをハンドドリップする時には「少しずつお湯を注ぐこと」が大切ですもんね。


さてさて、商品が届いた感じから使い心地までをレポートしたいと思います。

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見てください!箱も可愛いんですよ〜〜!

プレゼントにも良さそうですね。

丁寧に梱包されています。

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カラフェセットの方は3点が重なって入っていたので、
広げるとこんな感じです。
コンパクトに収納できるのも嬉しいポイントですね。

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ケトルも曲線が美しいですね。ずっと眺めていたくなります。

持ち手を握ると、カーブが手にフィットする感じで心地よいです。


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本体の厚みは思ったより薄くてスタイリッシュ。
重さを計ってみたら約480gでした。

お湯を入れても丁度良い重さで、手が疲れないのが良いですね。

蓋は本体と接着されているので、注ぐ時に傾けても落ちない構造になっています。


では実際にコーヒーを淹れてみましょう。
今回は2杯分です。


【STEP1】カラフェにステンレスフィルターをセットして、中挽きのコーヒー粉を20g入れる


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★ポイント1・・・ステンレスフィルターに直接コーヒー粉を入れる。

そうすることで、旨み成分であるコーヒーオイルが多く抽出され、
コーヒー本来のアロマをダイレクトに楽しめるそうです。

ステンレスフィルターは繰り返し使えるのでエコですよね。


★ポイント2・・・中挽きの粉

ペーパーフィルターを使用しないため、
細かすぎる粉だと落ちてきてコーヒーに混ざっていまいます。

ある程度粗い方が良いでしょう。


★ポイント3・・・一人分(150ml)抽出するのにコーヒー豆10g

この基本の分量を目安に、コーヒー粉やお湯の量を調節すると良いと思います。

自分好みの美味しさを探せるのも、ハンドドリップの魅力ですよね。


【STEP2】ケトルに沸騰した湯を入れる

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ステンレス製のケトルなので直接火にかけられますが、
お湯の温度は85℃〜90℃がいいと言われていますので、

沸騰したお湯を移し替え、おおよそ90℃にしています。


ケトルも綺麗に保てますし、移し替えがオススメです!


【STEP3】粉全体が浸るように少量湯を注ぎ、30秒蒸らしたあと、中心から渦状に湯を注ぐ。

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ケトルの注ぎ口が細いので、ゆっくりと注げて豆が綺麗に膨らんできます。

フィルターの中の湯が切れないようなリズムで
ゆっくりとドリップしていきます。


【STEP4】カラフェにある「白の点」までドリップしたら出来上がり

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カラフェに300ml(二人分の目安)を知らせてくれる「白い点」がありますので
そこまでドリップします。

わかりやすくて嬉しいですね。


【STEP5】フィルターを外し、コーヒーカップに注ぐ

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外したフィルターは付属のホルダーに入れれば周囲を汚すこともありません。


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カラフェの持ち手は握りやすく、注ぎ口もあるので
こぼすことなく移し替えることができます。


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旨味たっぷりの美味しいコーヒーを淹れることができました。

美味しいのはもちろん、淹れている時間も楽しくて
ほんわかした気持ちになりました。


コーヒーを準備している時から、カフェ時間は始まっているのですね。


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可愛いフォルムのカラフェは、食卓に並べても違和感なく溶け込みます。

おやつを食べながら、コーヒーを楽しみましょう。


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ちなみに、こんな風にカラフェに氷をセットして、
濃いめのコーヒーを抽出すると
アイスコーヒーを楽しむことができます。

こうした風景もサマになるのが、KINTOの素晴らしさですね。


それから、カラフェのこんな使い方もご紹介します。

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夏にオススメ、フレーバーティーを作ることもできるんです。

カラフェにアイスティーを入れ、お好みのフルーツを入れるだけで
ちょっとしたおもてなしにもぴったりのドリンクになりますよ。


この時はレモン、冷凍ラズベリー、ミントを入れています。
カラフェごと食卓に出すと、見た目も可愛くテーブルも華やぎます。


色々と楽しめて素敵だなぁとしみじみ思ったKINTOのカラフェセットとケトル。

私ももっと使いこなして、おうちカフェを楽しみたいと思いました。


以上で使い心地レポートは終わりになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!


marimo