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【ちぇこさん宅】第1回目: 賃貸で実現!古家具のレトロな雰囲気が和む、自分らしいカフェ空間

2018.08.08 / カフェディノス編集部

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カフェディノスレポートのお宅訪問取材。今回は、埼玉県の賃貸マンションに暮らす、ちぇこさんのお宅にお邪魔しました。

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▲ソファは、〈カリモク60〉のもの。1960年代から現在まで廃盤になることなく、
つくり続けられているもの。カフェ的なインテリアのアイコンになる存在。

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結婚を機に、3DKのマンションに引っ越してきたちぇこさん。この家に暮らしはじめて、現在3年目になります。レトロなものに惹かれ、ゆくゆくは古民家に暮らしたいという思いをもつちぇこさん。このマンションも柱や桟などのちょっと古い味わいに惹かれて入居を決めたそう。南側に居室が2つで、ダイニングには窓がないという間取りだったので、引き戸はすべて取り払い、3部屋をワンルームのようにつなげて広々とさせています。

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▲建具のレトロな雰囲気も、この住まいを選んだ理由だそう。

そんな空間に配している家具も、古いものが中心。アンティークフェアやネットオークションで見つけたもののほか、祖母の家から形見としてもらってきたものまで、いろいろなところから集まってきていますが、揃い過ぎていないところに、ちぇこさんらしさを感じます。

「おばあちゃんちにあるようなものが好きなんです。レトロなものにかわいさを感じるというか。母がインテリア好きで、その影響もけっこう受けています」。

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▲祖母のご近所さんが作った茶だんす。この色にペイントされた状態で
祖母の家で使われていたものを、形見としてもらい受けたそう。

小さいころから、母の愛読誌であるインテリア雑誌を読んできた影響もあり、自然とインテリアが好きになり、古いものに魅力を感じるようになりました。

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カフェを意識してインテリアを考えたわけではないそうですが、お友達を招いてごはん会をするのが好きなちぇこさん。「友だちにはカフェっぽいと言われることがありますね。できるだけ、生活感のあるアイテムを出しっぱなしにしないようにしているから、そう見えるのかもしれません」。

イームズ夫妻がデザインしたシェルチェアのリプロダクト製品にファブリックが張られた椅子、アイアンの脚の付いた少しメンズライクなテーブルを選ぶなど、あえて、古いものばかりでなく、今どきのアイテムを混ぜていることも、カフェっぽさを感じさせるゆえんです。

こうやって自分が好きなものを意識しながら選んでいくと、リノベーションや家づくりを一からしなくても、カフェらしい空間になると教えてくれたちぇこさん宅。将来的には暮らしたいと思っている古民家での暮らしに、この賃貸暮らしの経験が、きっと役立ってくれそうです。

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▲寝室との間も引き戸もはずし、カーテンでゆるやかに仕切りを。
ベッドは見えてもだらしなく見えないよう、〈ディノス〉で購入したカバーをかけています。

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▲今回、取材させていただいたのは、ちぇこさん。
写真は結婚式のときに夫のマスコットとして、
ちぇこさんが制作したマスコット〈くまたん〉。

【プロフィール】

埼玉県に夫と2人暮らし。ウェブディレクターとして、在宅で仕事をしている。
ちぇこさんのインスタグラムのアカウントは → www.instagram.com/chekonbu/
『魔女見習い日記』というブログも日々更新中 → http://cheko-blog.com/