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【Hanashiroさん宅】第 2 回目:カフェっぽさを作る小さなヒント

2017.11.22 / カフェディノス編集部

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第 1 回目は、Hanashiroさん宅のインテリアをご紹介しました。2 回目の今回は、おうちカフェのような雰囲気を作る、まねできそうなアイデアやアイテムをご紹介していきます。

■おうちカフェのヒント①:家電は、かっこいいものを選ぶ■

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▲空間の雰囲気を壊しがちな冷蔵庫ですが、〈無印良品〉のステンレスタイプをセレクトしたので、
キッチンとの相性も抜群です。

カフェでは、客側からはあまり見ることのない家電類ですが、ふだんの暮らしには不可欠です。せっかくおうちカフェのような空間にしても、家電がもたらす生活感で台無しということにもなってしまいますが、Hanashiroさんは、デザインにこだわることで、空間の雰囲気を壊さないようにしています。おかげで、いちいちしまう必要がなく、出しっぱなしでもOKなので、いつでも使いやすい状態にスタンバイできます。

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▲掃除は、〈ダイソン〉のもの。近未来的デザインも、Hanashiroさん宅のインテリアにぴったり。
自転車までもこの空間によく似合うものをセレクトしています。

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▲炊飯器は〈ZOJIRUSHI〉、電気ポットは〈balmuda〉、トースターは〈TIGER〉(撮影/Hanashiroさん)。

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▲オーブンは〈デロンギ〉のもの。グレー系の色合いがHanashiroさん宅によく合います。

■おうちカフェのヒント②:見せる収納vs隠す収納のメリハリをつける■

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▲〈無印良品〉のスチールシェルフに後付けできる扉を。下から上へ持ち上げるだけで開閉できるので、出し入れもラク。

扉付きの造り付け収納がほとんどないHanashiroさん宅。できるだけ、見せる収納で乗り切れるよう、もののセレクトに力を入れていますが、そうはいっても、すべてが出しっぱなしというわけにはいかないので、隠す収納も工夫しています。オープンシェルフに扉を付けたり、同じデザインのボックスに入れて並べたり。カフェ空間にふさわしくない、生活感のあるものを上手に隠すことができました。

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▲リビングの一角には、〈バンカーズボックス〉を積み上げました。同じ箱に揃えるだけで、すっきり見えます。

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▲キッチンの壁側のシェルフの下のほうの棚はリビング側からはほとんど見えないので、
食材など、パッケージな派手なものを収納。ケースを揃えることでもすっきり。

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▲ツール類は、白、黒、ステンレス、木。色や素材を限っているので、見せる収納でも大丈夫。

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▲鍋は〈ストウブ〉のもの。こちらもあえて見せたくなるデザインなので、しまいこまずに出したままでもOK。

■おうちカフェのヒント③:照明にはとことんこだわる■

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▲テーブルの真ん中にくるように計算されているペンダント照明。
テーブル面から60cmほどのベストバランスになっているのも、美しく見えるポイント。

照明はやっぱりカフェ的空間には欠かせないアイテム。過去のおうちカフェ同様、Hanashiroさん宅も、照明にはこだわりあり。照明のもたらす陰影のおかげで、空間の表情が豊かになっています。

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▲リビング側のライトには、〈ポール・ヘニングセン〉の〈PHスノウボウル〉を採用。陰影の美しさに魅了されます。

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▲キッチンカウターの上は〈ルイス・ポールセン〉社の〈パークフース〉。


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▲ライトのコードは、カバーの中に収めて、すっきりと。細部にまで手を抜きません。



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今回、取材をさせていただいたのは、東京の下町にあるマンションに暮らすHanashiroさん(写真は息子のY君)。

【プロフィール】
10カ月の息子さんと、夫との3人暮らし。玄関を出ると、真ん前にスカイツリーが見えるという、立地のすばらしいマンションに暮らす。こだわりの内装は1年ほど前に、〈無印良品〉にリノベーションを依頼してつくり上げたもの。

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