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【グラフィックデザイナー 柴垣麻由子さん宅】第1回目: 子どもたちものびのび遊べる、室内窓が印象的なおうちカフェ

2018.07.12 / カフェディノス編集部

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カフェディノスレポートのお宅訪問取材。今回は、明るくて広々したリビングが心地いい、柴垣さん宅にお邪魔しました。

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実家のあるマンション内にちょうどいい物件が出たので、購入を決めた柴垣さん。100平米の広い部屋をフルリノベーションしました。この住まいに暮らしはじめて、もうすぐ3年になります。

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「こうしたいという明確なイメージがあったので、予算削減のためもあって、都心のデザイン系リノベーション専門業者ではなく、比較的、物件の近くで見つかった工務店に依頼。代わりに自分たちで細かいパーツなどを指定しながらリノベーションを進めました」と、柴垣さん。

大変ではありますが、グラフィックデザイナーをされているだけあって、パーツひとつひとつを選ぶ作業自体も楽しむことができたようです。

天井も自分たちでペイントし、リノベーション費用を抑えました。

柴垣さんのお宅に一歩入って、最初に感じるのはその広々感。ワンフロアに100平米越えの空間なので、一戸建てでもなかなか味わえない開放感があります。

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▲仕事をしながらもリビングの様子を覗くことができ、窓からの光も存分に感じられます。

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▲床には無垢のアカシアの木を採用。ホワイトオイルを塗って仕上げ、かろやかな印象に。

室内窓が空間のアクセントになっていることもあり、カフェっぽい雰囲気を感じさせる柴垣さん宅。そして、キッチンにもカフェを彷彿とさせるディテールがいっぱい見つかりました。

複数つるしたペンダントライト、見せる収納を取り入れたオープン棚、ダイニングテーブルと一体化しているカウンターなど、ダイニングキッチンを眺めると、まさにカフェそのもの。

「友人親子のママ友が集まることもよくあります」と柴垣さんがおっしゃるのも納得の心地よさです。

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カフェのようなおしゃれ空間なのに、子どもたちがはしゃいでいても、ほかのお客さんのことを気にする必要がなく、のびのび遊ばせることができるのですから、友人親子にとっても、きっとうれしい空間になっていることでしょう。

自宅が心地よいと、おうちがそのままカフェの代わりになることに気がつかせてくれた柴垣さん宅。リノベーションはなかなかできなくても、自分にとって心地いい空間を整えることは、暮らしを豊かにしてくれる。そんなことを実感する訪問になりました。

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▲天井からつるしているガラス器や陶器にエアプランツを入れて。気持ちいい雰囲気が生まれています。

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予算の都合上、カウンターにはタイル風の壁紙を貼る予定でしたが、家の顔になる部分でもあるので、最終的にはタイルに。「こだわっておいてよかったと思っています」。

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▲今回、取材をさせていただいたのは、神奈川県に暮らす柴垣さん。

【プロフィール】柴垣麻由子さん。フリーランスのグラフィックデザイナーとして、在宅で仕事をしている。夫と4歳の息子と3人暮らし。手作り&写真を撮るのが趣味。
インスタグラムのアカウントは→ https://www.instagram.com/maruflat/

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