おうちカフェ・インテリア雑貨ならcafe dinos【カフェディノス】

カフェディノス

cafe dinosTop > カフェディノスレポート > 【mi*さん宅】第 2 回目:カフェっぽさをつくる小さなヒント

【mi*さん宅】第 2 回目:カフェっぽさをつくる小さなヒント

2018.11.22 / カフェディノス編集部

第 1 回目は、mi*さん宅のインテリアをご紹介しました。
2 回目の今回は、おうちカフェのような雰囲気をつくる、まねできそうなアイデアやアイテムをご紹介していきます。

Osan_08.jpg

■おうちカフェのヒント①:グリーンをたくさん取り入れる■

カフェインテリアに欠かせない存在となっているグリーン。カフェはリラックスを求める場所だからこそ、いやしをくれる存在であるグリーンはマストなアイテムとなっているのでしょう。mi*さん宅でも、大中小、さまざまなグリーンが空間を生き生きと見せる役割を担っています。

Osan_09.jpg▲カラテア・ランキフォリアはリビングに。「夜になると葉が直立し、
裏側のワイン色のような色が主張してくるので、印象が変わるんですよ。」

Osan_10.jpg

あまり日当たりがよくない場所に置くのは、フェイクのグリーン。「フェイクは邪道だと思っていたのですが、最近のフェイクグリーンは、本物と区別がつかないほどの精巧さですし、日あたりを気にせずに飾れるので、両方を取り混ぜて飾るようになりました。」

Osan_11.jpg

キッチンカウンターの下の棚はディスプレイスペース。ここにもグリーンを置くことで、ディスプレイにメリハリが生まれます。


■おうちカフェのヒント②:目線を上げる工夫をする■

Osan_12.jpg

最近のインテリアの流行のひとつともいえる、目線を上げる飾り方。とくにグリーンをつるしてディスプレイすると、殺風景になりがちな、目線より上の場所が華やいだ雰囲気になります。

mi*さんは、つるすディスプレイをすることを意識して、リノベーション時にポールをつけたり、"あらわし"にした天井の穴にアイボルトを取り付け、つれるようにしたりと工夫しました。おかげで。いろいろな場所にグリーンや雑貨が飾れ、楽しい雰囲気になりました。


Osan_13.jpg
▲天井の穴を利用し、アイボルトを取り付け


Osan_14.jpg

▲アイアンポールをあらかじめ設置しておけば、つるすディスプレイは思いのまま


■おうちカフェのヒント③:異素材を取り入れて、空間をシャープに■

mi*さんがリノベーション時にこだわったことのひとつが、コンクリート、石、タイル、スチール、木など、さまざまな素材を使うこと。おかげで空間が単調にならず、メリハリのきいた雰囲気に。シックな色づかいかつ、質感を感じさせる素材を多用しているおかげもあって、大人カフェ的なイメージに仕上がりました。

Osan_15.jpg

▲出窓の上は、最初は木を採用していましたが、木部が多すぎてイメージがナチュラルに振れてしまったので、石タイルに変更したのだそう

Osan_17.jpgOsan_16.jpg玄関の内扉として取り付けたのは、スチールのもの。「なにかの役に立つものではないのですが、わが家のアイコンのような存在になったので、つけてよかったです。」空間を引き締める効果を感じます。

Osan_18.jpg▲ディスプレイ棚もスチール製。砂入りのペンキを自分たちで塗ったというグレーの壁との相性抜群!


Osan_profile.jpg

【プロフィール】
mi*さん
東京都に夫と2人暮らし。インスタグラムのアカウントは→ https://www.instagram.com/seven_herbs_/
写真は、たくさん集めている精巧な動物フィギュア〈シュライヒ〉のひとつ。