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プロが教える“技あり”メイク
【松井里加さん編】
第四回 大人のブラウンアイシャドウ

d-BEAUTY PREMIUM METHOD

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教えてプロのメソッド

大人のメイクお悩み解決
Part4 ブラウンアイシャドウ

お悩み

年齢とともに目元がぼやけてきたと感じている大人の女性は、きっと多いはず。キワを濃いブラウンで締めればくっきりと見せられるけれど、入れすぎるときつい印象になって加減が難しい……。メイクアップアーティストの松井里加さんが、ナチュラルに目を大きく見せてくれるブラウンシャドウの新しい入れ方を伝授!


Photos:Yoshihito Sasaguchi Styling:Saori Tenmizu Text:Miyuki Nagata

Answer

ハイライトで立体感も明るさも手に入れる!


「ブラウン系のアイシャドウはキワに濃い色を使うことが多いですが、濃い色で締めるだけだと抜け感がなくなって、目元がきつく見えがちです。シャドウで締めるだけでなく、ハイライトで目元の立体感を引き出すと、自然に目を大きく見せることができますよ」と松井さん。
このメイクで大切なのは、最初にハイライトを入れること。「シャドウの上にハイライトを入れると、混ざってどうしても暗くなります。先にハイライトを入れ、そこを避けてシャドウをぼかすことで、ハイライトの明るさをより生かすことができるんです」。

涙袋メイクでぱっちりとした目元を演出


下まぶたのメイクもキワに濃い色を使わないのがポイント。「先ほど下まぶたにぼかしたハイライトの下側に、影を作るようにぼかします。影をつけることでハイライトの効果がアップして、涙袋がふっくらと立体的な印象に。目が下側に広がったように見せる効果があります」。真顔の状態では涙袋がない人も、微笑むと頬が上がって涙袋が出てくることが多いので、鏡に向かってチェックしてみて。とはいえ大人はやりすぎない方がお洒落なので、無理は禁物。「目的は涙袋を作ることではなく“光で目をふわっと広げて見せること”。涙袋がまったくない人や、影を入れると不自然になってしまう人は、下まぶたのシャドウは省略して、ハイライトで明るく見せるだけでも効果があります」。

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