坂元裕二さんの言葉

坂元裕二さんの言葉

向出 渚さん
芸能マネージャー/便利屋/映像制作AD/学生(心理師志望)
向出 渚さん

坂元裕二さんの言葉

生きるって難しい。「安定」「一般常識」「仲の良い家族」...普通の幸せがよくわからない。こんなにもアホな私にだって、生きることが難しい瞬間があるのだから、苦しいとか、辛いとか痛いとか、そういうこと、誰にだってあるんだと思う。そんなとき、ある人の言葉が私の支えになってくれる。「想い出」や「故郷」、それらと同じくらいに。言葉に出来ない、心の奥の方の何かだったり、世間へのちょっとした違和感だったり、そういう、つっかえ棒のようなものを、彼はいつも言語化してくれる。「あ、これだったんだ」って思える。それで全てが解決して、私も世界も透明になるわけではないけれど、「このままでいいんだ」って思える。『自分らしくしてれば、いつかきっと未来の自分が褒めてくれる』。いわゆる少数派の人たちの、傍にいてくれるような言葉たち。坂元裕二さんの言葉に支えられて生きる私の目標は、誰かにとっての坂元裕二さんになることだ。