ハワイアンリボンレイ

ハワイアンリボンレイ

大塚 智恵子さん
リボンレイ インストラクター
大塚 智恵子さん

ハワイアンリボンレイ

初めてハワイに行ったのは、約30年前。それからは毎年、通う様になる。最初は日焼けとショッピングが目的だったのが、文化や歴史に興味が移り、ウクレレを始める。ライブに行ったりレッスンを受けたり。約20年前、ハワイ滞在中に旅行者向けのワークショップでリボンレイに出会う。ハワイでは、感謝、歓迎、祝福、愛、友情など様々なシーンで贈り合うレイ。このレイをリボンで作るのが、ハワイアンリボンレイ。リボンを縫って花の様になるのが、不思議で楽しかった。もともと手芸が好きだった事もあり、日本で教室に通う。インストラクターになれば「仕事でハワイ」と言える...という不純な動機でスタート。2009年資格取得後は、たくさんの知人友人に応援され、ウクレレを習っていた場所でのレッスン開催には感謝しかない。楽しい生徒さんにも恵まれ、15周年を迎える。教室では、お菓子を食べながらお喋り、大笑いしながら作品を完成させていく。ハワイと手芸が好き。そして皆の笑顔が好き。