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松原園芸の花

松原園芸はお花を生産している農家で、個人育種家として園芸業界の注目を集める松原紀嘉さんを中心にお花の品評会ジャパンフラワーセレクションでカラークリエイト賞に輝いた「モーブクチュール」や、八重咲ペチュニア「ヴァンサンカンブルーピコティ」をはじめパンジーやプリムラなど様々なお花を生み出しています。
そんな群馬県にあるハウスへお伺いし松原園芸の魅力をお伝えします。

松原園芸さん

  • 生産者・松原園芸の松原紀嘉(きよし)さんのプロフィール

    群馬県生まれ 千葉大学院卒業。農学博士。千葉大学環境健康フィールド学科センターで助教を務めた後、かねてからの希望であった実家の花栽培農家を継ぐ。特に花色の研究においては国内の第一人者で、新進気鋭の個人育種家として園芸業界の注目を集めています。最近はじめた趣味はアクアリウム。趣味ではじめたけれども、育種家の視点で見てしまっているとか。2児の父で、朝晩の食事作りや育児は日課。

    生産者・松原園芸の松原紀嘉(きよし)さんのプロフィール

松原園芸訪問レポート

スタッフが実際に群馬県にある松原園芸さんへ訪れ、どのようにお花を作っているのか見学し、スタッフがこれは美しい!と思ったお花もご紹介します。

  • 東京から約1時間半。 見学したのは、松原さんのご自宅のすぐそばにあるハウスと、車で10分ほど離れたハウスの2か所。

    訪れた季節は2月末。当日は晴天! 松原さん曰く、いつもなら白雪積る赤城山から風が吹くそうなのですが、幸いなことに風もなく穏やかな気候の中で見学ができました。

  • ハウスの中は、植物が育つ環境を保つため暖房が効いていて暖かい!…いやむしろ暑い! そんな松原さんとハウスの中で、栽培風景やお花に関する知識をたっぷりと教えていただきながら2時間周りました。

photo:花たち

さて、思わず「これは美しい!」と思わずテンションが上がってしまったお花をご紹介。 フリフリのパンジーや、アンティーク調の絵画のようなプリムラ。まるで水彩絵の具の色合いのビオラなどなど・・どのお花も思わずうっとりしてしまいました。

なぜこんなに綺麗に咲く?

  • なぜこんなに綺麗に咲くの?

    どうしてこんな綺麗なお花ができるのか松原さんに伺ったところ…

    「お花の出したい色を頭の中での化学式にあてはめながら品種改良し、 花の形は天文学的な交配組み合わせから、意図的に確率を減らして作り出しています」

    ・・・なんだかとても素人ではとても難しそうです。

    「こんな風に考えて作っている農家は、ほかにいないんじゃないですかね」

    それもそのはず、松原さんは千葉大学院で花の研究していた農学博士。 新たな花色や花形を目指して育種研究し、オリジナル品種の開発に力を注いでいます。 特に、花色の研究においては国内の第一人者だそう。

    なぜこんなに綺麗に咲くの?

    色鮮やかなお花を見て、こんなにテンションが上がったことがないと思うくらい興奮してしまいました。

    松原さんは、お花で驚きと興奮を与える『お花のエンターテイナ―』なんじゃないかと思ってしまいました。

コラム;より良い花を生み出すための工夫

  • より良い花を生み出すための工夫

    松原園芸さんがより良いお花を生み出すための細かな気配りを見ることができました。

    というのは、苗を選定するためにハサミの刃を必ずバーナーであぶって、熱消毒をしていること。 これは、刃についた菌を殺菌し綺麗なハサミで剪定することで、苗が病気にならないように防いでいます。

    小さなことかもしれませんが、こうした細やか気配りがな元気で綺麗な花を咲かせるのだと思いました。

    より良い花を生み出すための工夫

コラム;最後に

  • 松原園芸を訪れての感想

    私たちが普段お花屋さんや園芸店など目にする綺麗な花たち。綺麗な花を届けるため農家の方々は、苗になる前の芽の状態からとても丁寧な作っているんだと感動してしまいました。

    松原園芸を訪れての感想

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