カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

dinos

  • 商品検索
    閉じる
  • ログイン
    閉じる
  • お気に入り
    閉じる
    閉じる
  • カート

ホットディノストップ > Body&Soul > 魅せる手になるハンドケア

Body&Soul 役立つ美容・健康情報

冬の間に乾燥や水仕事でカサカサになってしまった手に悩んでいませんか?
じつは、日常のちょっとした注意やケアをするだけで、かさかさの手がびっくりするほど美しく変身するのです。
指先まできれいに手入れされた手は女性らしさを際立たせるもの。
しっとりつるつるの手になって、生まれ変わったような気持ちでステキな春を過ごしましょう!
Body ふだんから気をつけたいこと
  おうちでできる簡単マッサージ法
Soul アロマオイルの香りで気持ちもいっしょにリフレッシュ
  手を慈しむことは自分自身を慈しむこと
ふだんから気をつけたいこと Body
1.ゴム手袋を使おう
保湿用グローブの使用も効果的
冬場はどうしても空気が乾燥するので手荒れもおきがち。
その上お湯でお皿を洗ったり手を洗ったりすると、なけなしの皮脂をさらに奪ってしまうことになりかねません。
お湯を使うときはゴム手袋をぜひ使ってください。そうすれば手の潤いを守ることが可能です。

2.水分をしっかり拭き取ること
手を濡らした場合はしっかり水分を拭き取りましょう
手を拭かないままでいると、手の内側の水分までいっしょに乾燥することになってしまいます。
濡れた手はしっかり優しくタオルで拭いてあげましょう。

3.保湿が大切!
しっとりとした手を保つには保湿が大切。そのためにハンドクリームを使うのも効果的です。
クリームを塗る前には汚れやほこりをとる意味でも石鹸で手を洗いましょう。
そのあと顔のケア同様化粧水をつけてハンドクリームをつけるとしっとり感が長持ちします。
このときハンドクリームはたっぷりつけるのではなく少量をよく練りこみ、こまめに付け直すのがポイント。
また、夜クリームを手につけた後に、綿の手袋をして就寝するのもおすすめです。

おうちでできる簡単なマッサージ法 Body
ハンドクリームは、くすみの目立つ爪の甘皮や節など塗り残しのないようしっかりすりこみましょう。
ハンドクリームをぬった上からラップで包んで15分間程そのままにすると、クリームの浸透力が高まり、しっとり感がアップ!
手のマッサージは、すればするほど美しくなるといわれます。
手仕事のあとにはマッサージを忘れずに!
このときハンドクリームやマッサージオイルなどを使うとより効果的です。


簡単マッサージ法
1. 指先から手首の付け根に向けてスライドさせるように軽くなでさすります。

2. 1本ずつ軽く握るように指を持って軽く圧迫しながら付け根から指先へ向けて伸ばしていき、最後に爪のまわりや生え際を軽く指圧します。

3. 手の甲は、指の股をしっかり押した後、手首に向けて骨と骨の間のくぼみに沿うように軽く圧迫しながら、指を滑らせます。

4. 最後に、親指などを使って手の甲や手のひら全体を小さく円を描くようにもみほぐします。このとき親指の付け根や手のひらの真ん中のツボを刺激するとよいでしょう。


アロマ手浴で気持ちもいっしょにリフレッシュ Soul


血行促進させて新陳代謝をよくし、保湿や炎症を鎮めるなど、ハンドケアに有効な手浴。その時にアロマオイルを加えると、その香りは気持ちをリラックスさせるのにとても効果的です。肩までの血流を促すので、お風呂タイムや寝る前に行えば肩こりや偏頭痛、ストレスの緩和にもつながります。手浴を通して全身リラックスしましょう。



  やり方は簡単!
洗面器の中に40℃くらいの湯をはり、アロマオイルを1〜2滴加え、その中に手を10分〜15分浸すだけ。
ポイントは熱すぎるお湯は使わないこと。
このとき使用するオイルとしておすすめなのは、ゼラニウム、ラベンダー、サンダルウッド、ローズウッドなど。


このとき、蒸気を吸い込むようにすれば芳香浴にもなります。手浴を終え、タオルで水分を拭き取ったあとは、ホホバ、スイートアーモンドなど肌の保湿と保護に有効とされるベースオイルをたっぷりとつけ、木綿の手袋をはめてお休みください。
手を慈しむことは自分自身を慈しむこと Soul

お気に入りの香りに包まれると、リラックス効果がさらにUP!

薬がなかった時代、「患者に、手を当てて落ち着かせ、患者の精神が不安定にならないようにする」ことが病気の治療法とされていました。「手当て」の語源はここから来ています。

一方、セラピストは手のひらからお客様の心の内、精神状態、暮らしぶりを感じ取ることができます。つまり、手はその人がもつパワーの発信源であると同時にアンテナでもある大切な部位といえるのかもしれません。

毎日共にがんばっている手には、やはりご褒美をあげたいもの。人生の相棒ともいえる手を大切に扱うことは、自分自身を丸ごと慈しむのと同じです。手の年齢を物理的に隠すのは難しいことですが、慈しんで育てられた手は、たとえ見た目が節くれだっていても、人間と同様に内からにじみでる美しさと輝きを備えていくのです。

毎日のちょっとした“ご褒美”として、手と自分自身のケアを忘れずに行いましょう。


監修:「香り庵」 小池美喜子先生

IFA認定アロマセラピスト、シデスコ国際エステティシャンなどの資格を持つアロマ&エステのスペシャリスト。千葉館山のサロン「香り庵」を基盤に、ホテル「オーパ・ヴィラージュ」、季粋の宿「紋屋」にてアロマルームを運営。現在、雑誌「KITTO」にサロンの日常を描いたメールマガジン原作の漫画「アロマ姉さん繁盛記」が好評連載中。