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ホットディノストップ > Body&Soul> おいしく飲んできちんと食べて、夏肌トラブルをしっかり予防!
Body&Soul 役立つ美容・健康情報

Body 麦芽&ホップにヒミツあり!
  ビールによく合う美肌力UPのかんたんおつまみレシピ
おいしく飲んできちんと食べて、夏肌トラブルをしっかり予防!
キビシ〜イ夏の日ざしにも負けず、家事に仕事に育児に・・・などなど、いつもがんばっているアナタ。 たまにはお酒でも飲んで、ちょっと息抜きしたくなりますよね。 そんなとき、思わず手が伸びるのが、夏に美味しいビール! じつはこのビール、美味しいだけじゃなく、女性にうれしい栄養素が含まれているんです! ビールの意外な美肌効果とビールによく合う美肌レシピをご紹介しましょう。
麦芽&ホップにヒミツあり! Body
ビールに含まれる麦芽やホップに美肌効果があるのをごぞんじですか?

麦芽には、ビタミンB群や必須アミノ酸、ミネラル分がバランスよく含まれています。 なかでもビタミンB2には健康な皮膚・髪・爪をつくったり、脂肪を燃焼させるはたらきがあり、これが足りなくなると肌荒れの原因になります。また、ホップにはフィストロゲンという女性ホルモンに似たはたらきをする成分が含まれています。年齢とともに少なくなっていく女性ホルモンをフィストロゲンで補うことで、肌の老化を予防したり、更年期障害や冷え性など女性ホルモンのバランスのくずれからおこるさまざまな症状を改善する効果が得られます。

とはいえ、これらの効果が期待できるのは、あくまでも適量の飲酒を守ってこそ。とくにビタミンB2はお酒を飲むと体内で消費される量が増えてしまうので要注意。ビールの適量は、日本人の場合、男性で大瓶1〜2本、女性はその半分ほどといわれています。ビールはアルコール度数が低いためつい量を飲んでしまいがちですが、適量を超えると効果がなくなるので気をつけましょう。
また、ビールの苦味成分と炭酸には食欲を増進させ、消化吸収を促進する作用があります。そのため、ついおつまみをたくさん食べてしまうばかりか、摂りすぎたエネルギーが速やかに体内に蓄積されてしまう恐れが!これが「ビールは太る」といわれる理由です。おつまみには、低カロリーでビールに含まれないビタミンA、D、C、Eなどを含む食材を選び、栄養バランスを整える工夫をしましょう。ただし、くれぐれも食べすぎにはご注意を。

この夏は、健康的に飲んで、おいしく食べて、ついでに肌トラブル対策もしちゃいましょう!
ビールによく合う美肌力UPのかんたんおつまみレシピ Body
レシピ1.日焼けによる紫外線ダメージから回復!
パプリカは、ビタミンC含有量が食品のなかでもトップクラス。ビタミンCには、メラニン色素をできにくくすると同時に、すでにつくられてしまったメラニン色素を薄くする還元作用のダブルの美白効果があるうえ、肌にハリを与えるコラーゲンの生成にも深くかかわっています。また、うなぎに豊富に含まれるビタミンB2には細胞の再生を促進する働きがあるので、肌の新陳代謝を高めてメラニン色素を追い出せるオススメの一品です。
うなぎと赤パプリカの黒酢炒め
材料(2人分)      
       
うなぎの蒲焼き 1枚  
赤パプリカ  1/2個 [A]  
セロリ 1/2本 黒酢 大さじ2
ニンニク 1片 しょうゆ 大さじ1
生姜 1/2片 蒲焼きのたれ 大さじ1
ごま油 大さじ1 大さじ1
黒こしょう 適宜  
うなぎと赤パプリカの黒酢炒め
作り方
1. うなぎの蒲焼きは一口大に切る。セロリは、茎の部分は厚さ5mmの斜め切りに、葉は食べやすい大きさに切る。赤パプリカは一口大、ニンニクはみじん切り、生姜は千切りにする。
2. フライパンにごま油とニンニクを入れて中火で熱し、ニンニクの香りが出てきたら、生姜とセロリの茎、赤パプリカを加えて炒める。
3. 2にうなぎの蒲焼きとセロリの葉、混ぜ合わせた[A]を加えて、強火でさっとからめる。
4. 器に盛りつけ、仕上げに黒こしょうをお好みでふりかける。
レシピ2.夏バテでつかれたお肌をパワーアップ!
夏バテでつかれた肌は、新陳代謝を活発にして新しい細胞をつくりだすことが大切。新しい細胞の原料になるたんぱく質や、その働きを助けるビタミンC、新陳代謝を活性化するビタミンB群はしっかりとっておきたいもの。ゴーヤーチャンプルーは、ゴーヤーのビタミンC・卵のたんぱく質・豚肉のビタミンB群と、新陳代謝に必要な栄養素がバランスよく得られる合わせワザレシピ。そのうえ、ゴーヤーの苦味成分がもつ食欲増進作用が夏バテ防止に効果バツグンです。
韓国風ゴーヤーチャンプルー卵とじ
材料(2人分)      
       
ゴーヤー 1/2本  
厚揚げ 1/2枚 [A]  
もやし 1/2袋 コチュジャン 大さじ1/2
豚肉(モモ) 100g 大さじ1
おろしニンニク 小さじ1    
1個    
塩・こしょう 適宜  
ごま油 大さじ1
韓国風ゴーヤーチャンプルー卵とじ
作り方
1. ゴーヤーは縦半分に切り、綿と種をつけたまま5mm幅に、豚肉と油抜きした厚揚げは食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにごま油とニンニクを熱し、豚肉、ゴーヤー、厚揚げ、もやしの順に加えて中火で炒め合わせる。
3. 野菜がしんなりしたら、[A]を加えて全体に混ぜ合わせる。塩こしょうで味をととのえたあと溶き卵をまわし入れ、全体に混ぜ合わせたら火を止める。
監修:株式会社 食デザイナーズ 食デザイナー (管理栄養士) 平野美由紀

女子栄養大学修士課程終了。女子栄養大学実践栄養学研究室・国立健康栄養研究所勤務、永田町の「瓢亭」での板前修業などを経て、2004年株式会社 食デザイナーズを設立。現在、コンサルティング、講演、メディアを通して食の啓蒙活動に力を注いでいる。