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ホットディノストップ > Body&Soul> 香りに癒されて過ごす、聖なる夜
Body&Soul 役立つ美容・健康情報

香りに癒されて過ごす、聖なる夜
もうすぐクリスマス。

色とりどりのイルミネーションやクリスマスツリーが街を彩り、あちこちからクリスマスソングが聞こえてきます。
住宅街にもクリスマスのデコレーションを施した家が増え、道行く人の目を楽しませるようになりました。
目や耳で楽しむ華やかな演出に加え、特にヨーロッパではもうひとつ、クリスマスを感じさせる大切な要素があります。
それは香り。
今年は、香りで家中を満たして、心もからだも癒されながら聖なる夜を迎えてみませんか?
キリスト誕生にまつわる香りのエピソード
クリスマスのオリジナルブレンド精油
オリジナルブレンドの精油を使った香りの演出
キリスト誕生にまつわる香りのエピソード
モミの木の香りや、ジンジャーブレッド、ポマンダーのオレンジ&クローブなど、時には荘厳に、また時には楽しい気持ちをもたらしてくれる『香り』の存在は、クリスマスを語るうえで欠かせないものです。

クリスマスといえば、イエス・キリストが生まれた日。
新約聖書のイエス・キリスト誕生の物語の中に、“香り”について描かれていることをご存じですか?
イエス・キリストが生まれた時、星の輝きからそれを知り、祝福のために東方から駆けつけた三人の賢者。彼らが贈り物として捧げたのが、黄金、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)でした。

それぞれに意味があり、
「黄金は王位の象徴、乳香は祈りの象徴、没薬は死の象徴」(「キリスト教カトリック修道会・女子パウロ会“Laudate”」サイトより引用)であるとされています。
乳香と没薬は、どちらも古くから香料として用いられてきた樹脂です。黄金と同等に扱われたことからも、当時いかに貴重で高価なものであったかが分かります。
また、乳香と没薬は、古代エジプトで太陽神に捧げて焚かれた香りとしても知られます。すっきり感の中にもウッディーで落ち着きのある香りの乳香(フランキンセンス)は、気持ちを安定させ、呼吸器の症状の改善にも役立つと言われます。少しスモーキーで高貴な印象を感じさせてくれる香りの没薬(ミルラ)は、気力を明るく取り戻したり、炎症を起こした肌を保護する働きもあります。ミイラ作りに使われたことから、その語源にもなっています。
この2つの香料は、現代でもエッセンシャルオイルとして使用することができます。
クリスマスのオリジナルブレンド精油
お家で過ごすクリスマスは、心温まるやさしいひとときにしたいもの。
心身をリラックスさせる働きをもつ香りは、素敵なパートナーです。とびきりステキなクリスマスを演出する、オリジナルブレンドの精油レシピをご紹介しましょう。
ブルガリアローズシリーズ オイル2ml
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「クリスマスのオリジナルアロマ」レシピ
フランキンセンス精油 10滴   シナモン精油  2滴
オレンジ・スイート精油 16滴   ベンゾイン精油 2滴
シダーウッド精油  8滴   ローズ精油 2滴
合計で2mlになります。
オレンジとベンゾイン(安息香)の甘さ、ピリっとスパイシーなシナモン、シダーウッドとフランキンセンスは凛とした森の静けさを感じさせてくれます。華やかなバラの香りを添えて。
遮光瓶を用意して、精油を入れて蓋をし、振って混ぜます。合計で2mlになります。
全ての精油が揃わなくても大丈夫。手に入れやすいものを使って、アレンジして下さいね。
精油は、 アロマテラピー専門店や百貨店のアロマテラピーコーナーなどで手に入ります。
作ったブレンド精油は、蓋をきっちり閉めて冷暗所に保管して早めに使いきりましょう。
オリジナルブレンドの精油を使った香りの演出
簡単アロマキャンドルで癒し度UP!
ロマンティックなクリスマスの夜を演出するのに欠かせないのがキャンドル。照明を落とし、幻想的なキャンドルの灯りの中で食事やおしゃべりを楽しめば、クリスマスの気分が一層高まること間違いなしです。
ほんとうは自分でアロマキャンドルを手作りしてみたいもの。けれども、「イチから作るのはちょっと大変!」という方も多いはず。市販のキャンドルにオリジナルのブレンド精油を垂らすだけの、簡単なアロマキャンドルはいかがでしょう。
簡単!アロマキャンドル
1. ミツロウのキャンドルを用意して下さい。
化学合成素材のキャンドルと違って、ミツロウキャンドルは、色もデザインもとてもシンプル。『華やかさを楽しむ』というわけにはいきませんが、その分、香りをひきたててくれるような気がします。
2. キャンドルに火をつけて、芯の回りのロウを少し溶かします。
精油は引火性のものですので、必ず一度火を消して下さい。溶けたロウのところにブレンド精油を1〜2滴落とします。
この時、芯に精油がつかないように気を付けて下さいね。
3. 再び火をつけると、精油が温められてお部屋に心地よい香りが漂います。
ディフューザーやアロマランプでお部屋中がいい香り
市販のディフューザーやアロマライトを使えば、手軽に香りがお部屋に広がります。電気式のディフューザーやアロマライトは安全性が高いのでおすすめです。

専用用具が無い時は、ティッシュに精油を1〜2滴落として、テーブルやベッドサイドに置いても、ほのかな香りを楽しめます。
NENRIN(年輪) アロマディフューザー
監修者の飯島先生も愛用!おすすめディフューザー
希少な伝統丸太・北山杉を使い、ひとつひとつ手作りしたアロマディフューザー。伝統を守る職人さんたちのこだわりと想いが感じられます。
【参考商品】NENRIN(年輪)アロマディフューザー
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リースやツリーに香りをシュシュッ!
玄関に飾ったクリスマスリースやリビングのクリスマスツリーに香りをつけてみるのはいかがでしょう?3〜4滴落として下さいね。
オリジナルのブレンド精油で作ったミストスプレーをシュシュッ。クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれることでしょう。

また、クリスマスカードにも移り香を。ティッシュに精油を1〜2滴落として1日ほどはさんで置きます。贈り物と一緒に、ほのかな香りもプレゼントできますね。
ミストスプレーの作り方
--- 用意するもの ---
スプレー容器(ポリアトマイザー50ml)
アルコール(無水エタノール) 5ml程度
精製水 45ml
ブレンド精油 10滴

--- 作り方 ---
1.スプレー容器に5mlほどのアルコールを入れる。
2.精油を加えてよく混ぜて溶かす。
3.精製水を入れて混ぜる。

※使用ごとに振って使って下さい。
※1〜2週間で使い切るようにしましょう。

精製水の代わりに硬度の低いミネラルウォーターを使ってもOK。水道水は塩素や不純物が含まれている可能性があるので避けましょう。
監修:アロマテラピーインストラクター&コーディネーター 飯島利枝子先生

社団法人日本アロマ環境協会認定インストラクター、アドバイザー。日本アロマコーディネーター協会認定インストラクター、コーディネーター。ハーブインストラクターの資格も持ち、東京都と神奈川県を中心にアロマテラピーとハーブの講座を開講。有限会社プアマナ PUAMANA代表として、アロマテラピー用品の販売や自然派化粧品の企画開発を行っているほか、雑誌やWEBサイトでの記事執筆、NHK「みんなのうた」の作詞も手掛けるなど、多方面で活躍。現在、手作りコスメのレシピやアロマテラピー講座でのできごとを綴ったブログ「アロマのおけいこ」も好評連載中。