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ホットディノストップ > Body&Soul> おうちで簡単ヘアケア!サラサラ美人髪計画

Body&Soul キレイと元気のためのお役立ち情報


おうちで簡単ヘアケア!サラサラ美人髪計画

ぽかぽか陽気の過ごしやすさとは裏腹に、髪の毛や頭皮にとって意外と“敵”が多い春。ホコリや花粉といった、刺激要素が増えるほか、生活の変化からくるストレス、睡眠不足が髪に悪影響を与えます。さらに、4月頃からは夏と変わらない量の紫外線が!今からおうちでできる簡単ヘアケア術をしっかりマスターして、つやのあるサラサラヘアをキープしましょう。
髪のお悩み、そのワケは?
タイプ別シャンプー選びの基本
正しいシャンプー方法
トリートメント効果UP!3つのポイント

Step1髪のお悩み、そのワケは?

お悩みその1髪にツヤがなく、クシ通りが悪い!

パサついたり、髪がもつれやすくなるのは、髪の表面をうろこ状に覆い、内部を保護する役割を担うキューティクルが傷ついているということ。キューティクルが傷つく要因としては、ドライヤーのかけすぎや紫外線の影響、頭皮に合わないシャンプー剤の使用などが考えられます。また、濡れた髪をブラッシングするのもよくありません。キューティクルが傷つくと、うろこが開いた状態になり、髪が引っかかりやすくなりますし、はがれてしまうと、内部のタンパク質や水分がそこから抜け出てしまいます。その結果、髪の毛は大きなダメージをうけ、ぱさついたり、ツヤがなくなったりするのです。
そんなあなたは・・・正しいシャンプー方法をマスターし、トリートメントで髪に栄養分をプラス!
お悩みその2フケやかゆみが出やすい!
フケは頭皮の角質がはがれ落ちたもの。通常は目に見えないほどの粉状で落ち、シャンプーといっしょに洗い流されてしまうため目立ちません。

しかし、新陳代謝が盛んで皮脂の分泌が増えている場合や、シャンプー剤などの刺激で頭皮が炎症を起こしているとき、頭皮に傷があるときなどは、はがれる角質が大きくなり、フケが目立つようになります。睡眠不足やストレスによる体調不良、偏った食生活も原因のひとつとされます。

そのほか、シャンプーの回数が少なく頭皮が不潔な状態になっていると、蓄積した垢に細菌が感染し、フケやかゆみが生じることがあります。
そんなあなたは・・・髪や頭皮にやさしいシャンプー剤を使い、正しい方法でしっかりシャンプーを!

お悩みその3枝毛や切れ毛が多くて、髪がばさばさ!

枝毛や切れ毛の主な原因は、パーマやヘアカラーのしすぎやドライヤーのかけすぎ、乱暴なブラッシング、紫外線の影響など。
これらによりキューティクルがはがれると、髪は水分を保持できなくなりツヤと柔軟性を失います。
柔軟性を失ったところに、無理なブラッシングなどで摩擦が生じると、髪が折れたり裂けたりして、枝毛や切れ毛になってしまうのです。
そんなあなたは・・・正しいシャンプー方法をマスターし、トリートメントで髪に栄養分をプラス!

お悩みその4髪自体が細く、コシやハリがない

細くてコシやハリもない場合、髪が「やせてしまった」状態といえます。
髪がやせてしまう要因はいろいろ考えられますが、加齢による毛母細胞の機能低下、血行不良や誤ったヘアケアなどによる栄養不足などにより、毛根の活性化が損なわれるのが主原因と思われます。
そんなあなたは・・・頭皮に合ったシャンプー剤を使い、トリートメントで髪に栄養分をプラス!
お悩みその5夕方になると髪が脂っぽくなる!
頭皮には適度な水分と油分が必要。

シャンプーしすぎると必要な油分まで洗い落ちてしまいます。すると、足りない油分を補おうと頭皮にある脂腺が過度に皮脂を分泌することもあり、これが頭皮と髪にベタつきをもたらすのです。

また、トリートメント剤などの過剰使用やすすぎ残しもベタつきの原因になります。すすぎ残しは、毛穴をふさぎ、フケや抜け毛を促進させるといったトラブルも引き起こします。
そんなあなたは・・・頭皮に合ったシャンプー剤を使い、正しい方法でしっかりシャンプーを!

Step2タイプ別シャンプー選びの基本

毎日何気なく行っているシャンプーですが、じつはこのシャンプーこそ、髪のトラブル解決の第一歩。
一番身近で影響力の大きいヘアケアといえます。
自分に合ったシャンプーの選び方、正しい方法をマスターして、サラサラ美人髪を手に入れましょう。

シャンプーの種類と働き

シャンプーは原材料によって次のように分けられます。通常、ボトルの裏側に水も含め配合量の多い順に表示されています。最初に「水」、次に「主な洗浄成分」という順序で表示されている場合がほとんどです。頭皮や髪の状態を考え、適したものを選びましょう。
●高級アルコール系/油っぽい、汚れの多い髪で肌が丈夫な人に
普通あるいは脂性肌の人向きのシャンプーで、合成のものと天然のものがあります。
合成高級アルコール系シャンプーは、化学合成された合成界面活性剤をベースに作られており、原料費が安く加工しやすいため、現在一般に普及しているほとんどの製品が高級アルコール系シャンプーです。
泡立ちがよく、非常に高い洗浄力が特徴です。なお、天然高級アルコール系シャンプーは天然オイルをベースに作られています。
【主な表記】
ラウリル硫酸ナトリウム・ラウリル硫酸塩類・ラウレス硫酸ナトリウムなど
 
●アミノ酸系/ダメージヘア、デリケートヘア、乾燥毛、刺激の少ないものがよい人に
普通タイプの頭皮で頻繁にシャンプーする人向きで、合成のものと天然のものがあります。
頭皮や髪と同じ弱酸性で刺激が少なく、必要な皮脂を残したままフケや汚れを洗い流す「選択洗浄性」という性質があり、安全性が高いといえますが、やや洗浄力が弱く、スッキリ感を得られないのが難点です。また、高価なため、店頭ではあまり販売されていません。アレルギー体質や頭皮にトラブルを抱えている場合は、最も刺激が少ない天然アミノ酸系シャンプーが向いています。
【主な表記】
ココイルグルタミン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ラウロイルサルコシンNaなど
●石けん系/合成洗剤が嫌いな人に
アルカリ性で高い洗浄力があるため、脂性肌の人向きです。
人体に害を与える成分が含まれず、安全性が高いのも特徴ですが、泡立ちが悪く、アルカリ成分が水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムと反応して髪にごわつきをもたらすことがあります。
また、アルカリ性のためキューティクルが開いて、髪がきしむ場合が。
【主な表記】
石ケン素地・カリ石ケン素地など
 
●石油系
ベンゼンを原料としており、汚れはよく落ちますが、髪に必要な油分まで取り去る欠点があります。
そのため、使用を続けると、髪の色が変わったり、髪がパサつくことが。環境の問題などもあり、現在はほとんど見かけません。
 

今使っているシャンプーはあなたの髪に適してる?

たくさんのシャンプー剤のなかから自分に合ったものを見つけるのは容易ではありません。
今使っているシャンプーが本当にあなたに合ったものなのか、よいシャンプー選びのポイントをご紹介しましょう。
Point1 洗浄力にすぐれていること Point4 頭皮への刺激が少ないこと
Point2 すすぎが簡単で、泡切れがよいこと Point5 ヘアケアできること(目的の成分が含有していること)
Point3 泡立ちがすぐれていること Point6 洗ったとき髪がきしまないこと

Step3正しいシャンプー方法

1 粗めのブラシで、頭頂部から毛先にかけてゆっくりブラッシング
2 シャンプー前に髪をお湯で軽くすすぐ
3 シャンプー剤は長さにあわせて適量を
※ロング500円玉2個分(シャンプー2回)、ミディアム500円玉1個分、ショート10円玉1個分が目安
4 最初は泡立てたシャンプー剤を、頭頂部→中間→毛先の順に全体になじませるように
5 髪全体に泡がなじんだら、両手の指の腹を使い、マッサージするように地肌全体をしっかり洗浄
6 最後に指を通すように中間→毛先を洗い、髪全体の泡をまとめ、毛先になじませる
7 地肌→中間→毛先の順に、お湯でしっかりとすすぎ洗い
8 洗い流したら、後頭部から毛先に水気を集め、軽くしぼる
9 傷んだ髪には、トリートメントで栄養補給を
10 タオルドライは、地肌はやさしくふきとるように、毛先はこすらず叩くように
11 熱が集中しないよう注意しながら、髪全体の約9割を温風、残りを冷風でドライヤー乾燥

Step4トリートメント効果UP!3つのポイント

傷んだ髪の状態をよくするには、髪の内側に有効成分を浸透させ、髪の補修に効果を発揮するトリートメントをきちんと行うことが大切。トリートメント効果をより高めるために、忘れずに行いたい3つのポイントをご紹介しましょう。
 
Point1シャンプー後は、しっかり水分を拭き取る
シャンプー後、髪の水分をタオルでよく拭き取ってからトリートメントすると、トリートメント剤が浸透しやすくなります。ただし、拭き取るときに髪をゴシゴシこすると髪が傷みやすくなるので注意しましょう。

Point2トリートメントはもみこんで
トリートメント剤は頭皮ではなく、最初は中間→頭頂部、次に少しずつ毛束をとりながら毛先→中間へともみ込むようにつけていきましょう。最後に地肌につかないよう注意しながら頭頂部になじませます。傷みやすい毛先は、とくに念入りにたっぷり・しっかりつけましょう。

Point3ホットタオルで頭皮蒸しを
水でぬらし軽く絞ったタオルを電子レンジで90秒程温め、トリートメント剤をもみこんだ頭にぐるぐると巻き、5〜10分間じっくり蒸します。すると、トリートメントがキューティクルとキューティクルの間にしっかり浸透、失われたたんぱく質を補うことができます。傷みが激しいときは、ラップなどをタオルの上から巻くとよいでしょう。
監修:ヘアー&スキンクリニック・グループ総院長、医学博士 白澤友裕

美容師と医師、両方の免許を持つ美容医学の第一人者。山野美容専門学校を卒業し、国内外で美容の実績を積む。群馬大学医学部を卒業後、順天堂大学にて形成外科を学び、日本形成外科認定専門医並びに医学博士号を取得する。医師として美容師として美容と医学の共通分野である『美容医学』の確立をめざす一方、男女を問わず毛髪で悩む多くの人たちの相談にあたっている。
Dr.トーム美容医学研究所所長、日本臨床毛髪学会員、日本医学脱毛学会員、山野美容芸術短期大学客員教授。
著書に「Dr.トームの発毛・育毛講座」(銀河出版)、共著に「おうちでできるかんたんヘアケア―今日から美しい髪に生まれ変わる」(成美堂出版)。