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プロから学ぶ☆インテリア術 収納編

収納編 Lesson2キッチンの収納ココが知りたい!

調理器具や食品など多種多彩なモノがあふれがちなキッチン。そんなキッチンの収納をちょっと工夫するだけで、なんと料理もスピードアップ!ムダなくスッキリ片づけるアイデアをYuu先生にお聞きしました!

BackNumber Yuu先生のプロフィール

アンケート結果発表「“キッチン”収納でのお悩みは?」

アンケート結果「出し入れが不便33%、シンク下の利用23%、ストック品置き場23%、収納スペースが狭い21%」

2010年1月「HOT dinos」にてアンケート実施

アンケート結果をみると、結果はどんぐりの背比べ。つまり、キッチン収納のさまざまなお悩みは、どれも同じくらいみなさんの頭を悩ませているといえそうです。なにより困るのは、収納があふれることで料理の流れがストップしたり、無駄な動きがたくさん出てしまうこと。そこで今回は料理時間のスピードアップを意識した“快適収納ワザ”をYuu先生に教えていただきましょう!

次回アンケート実施中『「リビング・ダイニング」にどんな収納アイテムが欲しい?』

【A】料理のスピードアップの秘訣!★デイリーユースなアイテムはムダな動きをカット

料理のスピードアップの秘訣!★デイリーユースなアイテムはムダな動きをカット

料理中にパッと目に入りやすく、サッと手に取りやすい位置は「アイレベル」、つまり目の高さです。そこでこのアイレベルに、パイプやS字フックでアイテムを吊る「ハンギング収納」を取り付け、ムダな動きの無い、効率的なキッチンに変身させましょう!

まず、毎日必ずと言っていいほどに使う、菜ばしやお玉、フライパンや小鍋類をコンロまわりのアイレベルに吊りましょう。また、ラップやキッチンペーパー類は冷蔵庫まわりに。ゴミなどをいれるポリ袋もまとめて吊るしティッシュのように引き出して使えるようにすればとても便利です。

使用頻度の高いアイテムこそ、「引き出しを開けて取り出し、しまう時もまた引き出しを開けて・・・」という一連の動きをカットすることに大きな効果が生じます。アイレベルのハンギング収納なら料理のスピードアップも間違いなし!です。

ここがチェックPoint

ハンギング収納を雑多に見せないコツは、あちこちに分散させないこと。コンロまわりと冷蔵庫まわりの2箇所にまとめ吊りし、素材感と色をできるだけ統一しましょう。

ステンレスハンギングバー

レンジフードに簡単に取り付けできるタイプのハンギングバー。
置き場所に困りがちな鍋フタも収納できるのが◎

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これは使える!ステンレスハンギングバー「まとめ吊り作戦でムダな動きをカット!」

【B】食材を全てムダ無く使い切る!★湿気対策とひと目で見渡せる工夫を忘れずに

食材を全てムダ無く使い切る!★湿気対策とひと目で見渡せる工夫を忘れずに

乾物や缶詰、レトルトなどの保存食品をあちこちバラバラに収納していると、どこに何があったか忘れてしまい、そのまま賞味期限切れになんてことになりがちです。
これらの食品をムダ無く使い切るためにも、専用の食品庫を置くか、食器棚の一角を保存食品の専用スペースに割くなど、一箇所にまとめて収納することを心がけましょう。

ポイントは湿気対策と虫害対策をシッカリしておくこと!そのためにも扉と枠のスキマにパッキンを取り付けるなどして気密性を高めておきましょう。ちなみに、シンク下が食品保存に向かないのは湿気が原因ですので、密閉容器を使うようにすれば安心です。

収納エリアの奥行きが深い場合は、引き出しセットを使って奥まで見やすいようにすると○。小袋類は透明ケースにまとめて入れ、正面に名札シールを貼っておきましょう。

これは使える!調味料ラック ストッカー3個「ひと目で見渡せるように一列に並べて♪」

冷蔵庫の中も同じことです。全ての食品がひと目で確認できれば、メニューを考えるのもラクになり、料理の幅も広がることでしょう。

ここがチェックPoint

スパイス類は数が多く、何があったか覚えきれなくなってしまうことも。そこで一列に並べ、ひと目で見渡せるようにしましょう。そうすれば、たくさんのスパイスの使い分けもラクラクです。

調味料ラック ストッカー3個

スパイスを一列に並べることができるスパイスラック。これなら全てがひと目でわかります。 薄型なので邪魔にならない点、ストッカー上部の天板がタイル貼りになっている点も◎

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【C】まだまだしまえる!★未活用空間を見逃さずに活用しよう

もうしまいきれない!と思っても、案外まだまだスペースは残されているものです。たとえば、収納扉の内側に面した空間、深さのある引き出しの上側の空間、冷蔵庫上の天井近くの空間など。こうした空間は使いにくいので、未活用のままになっていることが多いのです。そこで、これらの空間を上手く活かして収納を広げる工夫をしていきましょう。

まずは、収納扉の内側面。ドアポケットを取り付けて、コーヒーフィルターやダシパックの袋などの収納場所にしましょう。ドアポケットは探す手間を省き、ワンアクションで取り出しができるので、使用頻度が高いモノを収納するのに向いています。
また、深い引き出しには二段式引き出しを入れ込み、冷蔵庫の上には天井からの吊り戸棚を取り付けたり冷蔵庫上用の棚を置くなどの工夫を凝らせば、収納力は大幅アップ!

見慣れてしまうと目の前にある空間に気付かないことも多いので、各所を写真に撮って、じっくりチェックしてみましょう。意外な未活用空間が見つかるはずです。

ここがチェックPoint

冷蔵庫の上にダンボールやホットプレートがむき出しのまま置いてあると、キッチン全体が雑多な雰囲気に。冷蔵庫の上の寸法をはかってサイズに合った吊り戸棚を取り付けましょう。

冷蔵庫上ストッカー 幅63cm

収納場所に苦労していたホットプレートもスッキリ収納。冷蔵庫の放熱のための空間を確保できる「冷蔵庫上専用のストッカー」なので安心。

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これは使える!冷蔵庫上ストッカー 幅63cm「冷蔵庫の上を上手く活かして!」

Q&Aみんなの声にプロがAnswer!

質問1

コンロ下に収納している鍋やフライパン、蓋の収納が上手に出来ず、いつも取るときにストレスを感じます。同様に、シンクの上部にある収納スペースも上手に利用出来ず、扉を開けて物を取ろうとすると、他のものが滑り落ちてくることがあって困っています。。。

(mikiiさん)

回答

シンク下や吊戸棚で積み重ねて収納してしまうと、出し入れするたびに他のモノを動かす必要があったり、崩れてきたりと、出し入れのアクション数が大幅に増えます。
一見小さなことのようですが、毎日使うものだけに、これではストレスもたまってしまいますね。まずはできるだけ積み重ねないよう、途中に棚を入れて2階建て・3階建てにしてみましょう。

また、フタやフライパンなど薄いモノは、文房具のブックエンドを活用し、本のように立てて収納すると出し入れしやすくなります。

<参考商品>
伸縮式 シンク下ラック(引出しトレー付き)

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シンク下の邪魔モノ、排水管を避けて空間活用ができる使い勝手のよいフリーラック。トレー付きなので、奥の小物が取り出しやすいのも◎

これは使える!伸縮式 シンク下ラック(引出しトレー付き)

質問2

特売の日になると、増えるストック品。必ずよく使うものだから、きちんと整理したい。なかなかうまくいかず、ごちゃごちゃしてます。なにかすっきり整理する方法はありますか?キッチンをカッコよく見せたいのに・・・。

(pinonさん)

回答

キッチンをステキに見せる技として効果的なのが、海外のインテリア雑誌でもおなじみの見せワザ、ストック品をビンに入れ、オシャレに飾って見せる収納です。たとえばコーヒー豆、パスタ、豆類などを、ビンに入れ替え、それらを一列に並べて置きましょう。ひと手間かかりますが、これだけでもキッチンは大変身!

これは使える!アンカーホッキング モンタナジャー

カッコよく見せるポイントは、ビンを同じシリーズで揃えること、また質の高いモノを選ぶことです。透明ならナチュラルでモダンな雰囲気に、ホーローや陶器製ならちょっとアンティークな雰囲気に、好みに合わせてビン選びを楽しんでみて下さい。

<参考商品>
アンカーホッキング モンタナジャー

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高品質なガラスで定評のあるアンカーホッキング社製。ガラスは匂い移りしにくいので、食品保存向きの素材です。質の高いアイテムをアクセントに使うだけで、キッチン全体のグレード感がアップしますよ。

次回アンケート実施中『「リビング・ダイニング」にどんな収納アイテムが欲しい?』抽選で今月のプレゼントが当たる!