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プロから学ぶ☆インテリア術 収納編

収納編 Lesson8クローゼット・押し入れの収納、ココが知りたい!

クローゼットや押し入れは大事な収納スペース。けれども上手く活用できずに「とにかく詰め込んで」しまっている人も多いのでは?Yuu先生に、この収納スペースを最大限に有効活用するコツを教えていただきましょう!

BackNumber Yuu先生のプロフィール

アンケート結果発表「“クローゼット・押し入れ”の収納で気になるものは?」

アンケート結果「衣類33%、バッグ類28%、帽子・スカーフなどファッション雑貨22%、その他11%、アクセサリー6%」

クローゼット・押し入れ収納で気になるものというと、「衣類」「バッグ類」「ファッション雑貨」と、ファッション関係がずらり。いずれも季節ごとの入れ換えや出し入れの頻度が高く、数もどんどん増えていくものだけに、みなさんをかなり悩ませているようです。そこで、Yuu先生にプロならではの上手な収納アイデアをお聞きしました!

2010年9月「HOT dinos」にてアンケート実施

【A】押入れの奥に何が入っているか覚えてる?★奥までシッカリ活用するためのポイントは引き出しやすさ

押入れの奥に何が入っているか覚えてる?★奥までシッカリ活用するためのポイントは引き出しやすさ

押入れの下段の奥に何が入っているか覚えていますか?押入れの奥行きは約80cmと深く、布団を収納するにはいいのですが、それ以外のモノには奥行きが深すぎて、使いにくいことが多いのです。

多くの方は押入れタンスを使っていると思うのですが、その奥に入っているものはやはり見えにくく、取り出すためには、引き出しを全部抜き出す必要があります。これでは力も手間も掛かって、結局奥のものはまたしまいっぱなしになりがちなのです。

そこで押入れを奥までシッカリ活用するために、軽く引き出せるようキャスター付きタイプの引き出しセットを選びましょう。小さめサイズを選んで組み合わせるようにすれば、引き出しがラクなので、日常使いができるようになり、とても便利ですよ。

ここがチェックPoint

使いやすい収納のポイントは、どこに何が入っているかがひと目でわかること。引き出しにこだわらず、オープン棚でも便利です。棚とバスケットなどを組み合わせて、見えやすく取り出しやすい収納にしましょう。

頑丈パンチング棚ワゴン 幅35.5cm 奥行75.5cm

いろいろな大きさのバスケットや箱を組み合わせて、しまうモノに合わせたオリジナルな収納ラックを作りましょう。スチール製の持ち手がついているので、引き出しがラクなのが◎

これは使える!頑丈パンチング棚ワゴン 幅35.5cm 奥行75.5cm「オープン棚なら見えやすい!取り出しやすい!」

【B】クローゼット内部の洋服はひと目で見渡せる?★とにかくたくさんの服を吊るしたいなら壁面クローゼット

クローゼットがギッシリで、出掛けに着ようと思っていた服を探したけれど見当たらない!
やっと探し出したと思ったらシワが酷くて着られない、無いと思って新しく買ったらソックリな服を持っていた・・・
なんていうことになっていませんか?

これは使える!ウォークイン突っ張りハンガー 上下カーテン付きタイプ「ゆったり洋服を吊るして!」

クローゼットに洋服をギッシリ詰め込んでしまうと、湿気やカビの温床になり、虫もわきやすくなります。クローゼット作りの大事なポイントは、洋服をギュウギュウに収納しないこと、そして内部をひと目で見渡せる作りにすることです。

そこで空いた壁面を探して、収納力抜群の壁面クローゼットを作りましょう。壁面クローゼットなら、洋服を吊るすということに掛けては抜群の収納力ですから、洋服ダンスやウォークインクローゼットよりはるかにたくさんの洋服を収納できます。

ここがチェックPoint

壁面クローゼットのいいところは、洋服がひと目で見渡せること。着たいものがすぐ出せるだけでなく、これは要る・要らないと必要な衣類を分類するためにも、全部が一度に見えることが大切です。

ウォークイン突っ張りハンガー 上下カーテン付きタイプ

扉に淡い色のカーテンを使えば、圧迫感もなく部屋がスッキリします。掃除機がそのまま中まで掛けられるので、掃除がとてもラクなのも◎

【C】押入れやクローゼットでカビが生えたことはない?★湿気やカビを防ぐには、空気の循環とマメな湿気取り

押入れの布団が湿気でじっとり、クローゼットの扉を開けるとなんとなくカビくさいなんていう経験はありませんか?

押入れやクローゼットなどの収納は締め切っていることが多いので、空気の流れが悪く、特に外壁に面した収納は結露の被害にあいやすくなります。また1階の収納は床下から湿気が上がってくるなど、押入れやクローゼットには湿気やすい要素がたくさんあるのです。

この収納の湿気を防ぐポイントは、まず空気を流すスキマを作って結露させないことです。スノコを敷いたり、押入れ棚を使って、しまうモノと壁の間、モノとモノの間にスキマを作っておきましょう。
また湿気取り用品をマメに使って、収納内部をいつも快適に保つようにしておきましょう。

これは使える!湿気と臭いを強力除去「調湿くん(R)ハイパー」「干してまた使えるタイプならゴミも出ない!」

ここがチェックPoint

1回寝た布団は汗を吸っているので、押し入れ内部をより湿気させます。布団まわりには必ず湿気取り用品を使いましょう。

湿気と臭いを強力除去「調湿くん(R)ハイパー」

湿気だけでなくニオイも取ってくれるシート。干してまた使えるのがポイントです。シートタイプなので、布団と布団の間に挟めるのも◎

Q&Aみんなの声にプロがAnswer!

質問1

増え続けるバッグのいい収納方法を教えてください。見えなくなって存在すら忘れていたバッグ多数!!

(jinさん)

回答

バッグは大きさや形がまちまちのため、つい重ねて収納したり、あちこちにバラバラに収納しがちです。しかし、「あのバッグどこに置いたっけ・・・?」「お出かけしようと大事なバッグを取り出してみたら、変なシワが!」なんてことが置きてしまうのも、その収納方法が原因です。

しまいこんでしまったバッグは、型崩れを起こしたり、カビの温床になっていることもあります。バッグは1つ1つを独立させて収納するのが基本です。でも全て箱に入れて並べて置くのでは、場所を取り過ぎてしまいますよね。

そこでタナの上に横方向に並べるのではなく、タテに並べてハンガーに吊るしてしまいましょう。バッグ収納ハンガーラックを使えば、1つ1つをくるむように収納するので、大事なバッグを守ることができ、何より省スペースになりますよ。

ホコリをかぶることもなく、型くずれの心配も無用。さまざまなファッション雑貨を省スペースでスッキリ収納できます。

これは使える!バッグ収納ハンガーラック

質問2

ハンガーレールのない場所に服をたくさんかけたい場合どうするのが一番いいのでしょう。例えば押入れをクローゼットの代わりにするときなど。突っ張り棒は衣装をかけるとすぐ斜めになってしまったり壁がへこんでしまったりするので。

(bambiさん)

回答

押入れ内部の壁や天井は薄い合板で作られていることが多いので、そのまま突っ張り棒やハンガーパイプを取り付けてしまうと、壁がへこんだり、壊れてしまうこともあります。

これは使える!【衣類収納】3次元頑丈押し入れWハンガー スリム

壁を叩いて下地が入っているところに取り付ければ安心なのですが、ちょうどいい場所に下地が入っていないことが多く、また突っ張り棒では耐過重に不安があります。

そこでオススメなのが、自立式のハンガーパイプです。これなら状況移動もできて便理ですよ。

<参考商品>
【衣類収納】3次元頑丈押し入れWハンガー スリム

商品の詳細はこちら >>

壁や天井が薄くても安心の自立式。何よりW掛けできるので収納力もたっぷりです。