ファッションアイテム・選べるクーポンキャンペーン
ファッションアイテム・選べるクーポンキャンペーン

カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

母の日ギフトにおすすめの花
アジサイ鉢植え「万華鏡」

2012年のジャパンフラワーセレクション(※)でフラワー・オブ・ザ・イヤーに輝いた島根県だけで栽培される、万華鏡のようなきらびやかな花色を放っている」ことから命名されたアジサイ「万華鏡」。ディノスの母の日ギフトとして、2013年に初めてご紹介して以来、毎年人気No1。
そんな、万華鏡を生産している島根県アジサイ研究会の会長 さんでもある日野さんのところへお邪魔しました。

アジサイ研究会・会長日野さんインタビュー

ディノス 母の日ギフト人気No1のアジサイ「万華鏡」を生産している、
アジサイ研究会・会長の日野さんに2017年の産地の状況をお伺いしてきました!

※2018年の様子は生産地訪問後にお知らせします。

  • 品質の高いアジサイを届けたい

    ― 今年もよろしくお願いします。 アジサイ万華鏡の育成状況はいかがですか?

    日野さん「そうだねぇ〜。今のところ順調。でも大変なのはこれからなのよ。色によっては、肥料を一度与えるのを やめたり、反対に与えたり、同じアジサイ万華鏡の品種でも育て方が違うんだ。」

    ― アジサイ研究会のメンバーも増えたとお伺いしました。ということは栽培数も増えるから、もっとお客様ものとへアジサイ「万華鏡」をお届けできますよね??

    日野さん「これまで、全国にいきわたるほどの量は作り切れなくて、お客様から「万華鏡なら花が少なくてもほしい 」なんて言われて、断れないこともあったんだ。でも、やっぱり母に日に贈る大切な万華鏡は本当にいいものでなく てはならないから、今年から出荷基準をこれまでよりも高めたのよ。アジサイ研究会は当初6人で始めたんだけど、 6人増員して全員で12人体制で品質も保ちながら、数を増やしたんだ。花が少ないものや、品質基準がすれすれの 物は、出荷しないつもりだよ。」

 

  • 2018年の母の日に向けて

    ― 大切な母の日ギフトとして、質の高いアジサイをプレゼントされたらお母さんも嬉しいですよね。

    日野さん「そう、そう。もうひとつ今年から新しくしたことがあるんだよ。」

    ― 教えてください!!

    日野さん「母の日ギフトの出荷時期5月上旬までに翌年に出荷するアジサイ「万華鏡」の準備をはじめるんだ。その 準備っていうのが、アジサイの若い枝を鉢植えに挿す「苗の挿し穂」という作業なんだ。 その「苗の挿し穂」の作業を前倒しして、前年(2016年)の夏に苗づくりを始めたんだよ。ほら、これが来年、2018年用。」

    ― おお〜!ほんとにできてる!来年が楽しみ!

    ※画像は2017年春の苗の様子です。
    2018年の栽培風景は、後程お知らせします。お楽しみに!

  • 新品種「銀河」がフラワーオブザイヤーを受賞



    ― アジサイ「万華鏡」以外に新品種を開発されたそうですね。

    日野さん「去年の年末に島根県の新品種アジサイ「銀河」が、万華鏡に続くフラワーオブザイヤーに選んでもらえたので、この品種も作っているからねぇ。二つとも順調で、今ちょうど、この段階でいいものだけを選別して、支柱たてをしているよ。」

  • ― 銀河は花の中央の小さな花が白く咲き、ガクアジサイとは違った印象の花に代わるんですよね。一般の消費者の評価もダントツの1位だったそうですね

    日野さん「うれしい悲鳴ですよ!こんなことってあるんだね。どちらかと言えば銀河の方が丈夫で育てやすいところ がいいね。」

    ― 丈夫で育てやすいアジサイ「銀河」。繊細だけど、本当にいろんな色を見せてくれるアジサイ「万華鏡」。どっちにしようか迷いますね。

アジサイピンクインタビュー

  • 希少なピンク色の「万華鏡」は販売は?

    ― ところで、万華鏡はブルーのほかにもピンク色があるんですよね?

    日野さん「ピンクは希少だよ。育て方が難しい。ブルーの10%?いや、20%くらいくらいしかないかも。本当にいいものをアジサイ研究会から母の日に出荷できるかは、4月中旬にならないと判断できないので、楽しみにしててよ!」


  • ― では、最後にメッセ―ジをお願いします

    日野さん「母の日の出荷までの1か月半。頑張って育てるよ!

    ― ありがとうございます!

アジサイ「万華鏡」の育て方

8年間もの時間をかけて開発された万華鏡は、少し繊細な品種でもありますので、 育て方の参考にしてください。

Q&A(よくあるご質問)

島根県アジサイ研究会のアジサイ