1972年にデビューし、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」や「ギャランドゥ」「傷だらけのローラ」などのヒット曲で、老若男女に愛される西城秀樹。1974年「紅白歌合戦」に初出場、白組トップバッターとして「傷だらけのローラ」を熱唱し、その圧倒的なパフォーマンスで人気を不動のものとした。球場での単独コンサートを日本人で初めて行い、武道館での単独コンサートも日本人初。いつでもヒデキは日本のエンターテインメントシーンを塗り替えてきた。
本作品では、初商品化映像117曲を含む、「紅白歌合戦」「レッツゴーヤング」「ビッグショー」「歌謡コンサート」等、NHKの歌番組から厳選した123シーンを収録。多くの視聴者を魅了し、TVでしか見れなかった様々なシーンが甦ります。
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ソニー・ミュージックダイレクト
【収録内容】
DISC1:1975年〜1980年 39シーン(107分)
DISC2:1981年〜1994年 40シーン(126分)
DISC3:1995年〜2007年 28シーン+「紅白歌合戦」16シーン(約106分)
TOTAL:339分
別冊歌詞ブックレット付
【見どころ】
◎全18回出場中16回の「紅白歌合戦」出場歌唱シーンを初収録!
◎1974年、初出場、白組トップバッターとして「傷だらけのローラ」を熱唱。快傑ゾロの衣装で登場し視聴者の度肝を抜いただけでなく、「NHK紅白歌合戦」史上初のCO2ボンベでの白煙演出。(第25回NHK紅白歌合戦 1974/12/31)
◎ドラマ収録での右腕骨折後、左手と足でスタンドをあやつりながら歌う「この愛のときめき」歌唱シーン(第1回ヤング・歌の祭典 1975/5/5)
◎ライターでのパフォーマンス有りでの「ブーツをぬいで朝食を」歌唱シーン(レッツゴーヤング 1978/1/22 1978/2/19)※「ライター無しヴァージョン」の他のシーンも収録。
◎白組出場者が見守る中での「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」白組優勝祈願特別ヴァージョン(第30回NHK紅白歌合戦 1979/12/31)
◎発売した「ギャランドゥ」とは歌詞が違う「レッツゴーヤング」での歌唱シーン(レッツゴーヤング 1983/1/16)
◎「もう一度歌いたいけど、まだ無理。」西城秀樹がそう語った「傷だらけのローラ」を5シーン収録。
※現在、CO2ボンベ演出は多様化し、機械でCO2ボンベ演出が可能ですが、当時は、大変貴重な演出で「NHK紅白歌合戦」では「傷だらけのローラ」が初めて。しかも手動。日本では初めての演出でした。ペンライトもレーザー光線も日本初。ドライアイスを下に這わせる演出はあったが、上から降らせたのは日本初。マイクスタンドでのアクションも日本初。