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【旅とワインのマリアージュ】Vol.14:日本で本格的なボルドースタイルワインを楽しむ 新潟カーブドッチワイナリー

ソムリエ・蓮實真知の旅とワインのマリアージュ

Vol.14:日本で本格的なボルドースタイルワインを楽しむ 新潟カーブドッチワイナリー

上越新幹線で新潟へ。そこからJR越後線に揺られて約20分。内野駅で下車すると、バラが描かれたワゴン車が迎えに来てくださっており、さらにその車で15分。車を降りると、そこには日本とは思えない風景が広がっていたのです!目の前には広大なブドウ畑、洋風なワイン蔵、美しい生け垣、すべてが別世界といっても過言ではないほどでした。

が向かった先は、新潟県巻町にある「CAVE D’OCCI Winery(カーブドッチワイナリー)」、日本語にすると「落(おち)さんのワイン蔵」です。新潟にワイナリーがあることは、ソムリエ教本で知っていましたが、日本のワイナリーといえば、山梨や長野、北海道などが有名ですので、とても意外でした。

初に入った建物は、天井が高く、ぬくもりを感じるヴィネスパという宿泊棟でした。こちらはすべて床暖房が完備されているので、寒さで凍えた足は一気にポカポカ。ちなみに、平日の昼間にもかかわらず、次々とお客さんが来るのにも驚きました。しかもみなさん軽装です。こちらには日帰り温泉もあり、地元の方々が日常的に利用しているとのこと。ん〜、こんな素敵な温泉が近くにあったら、通ってしまうかも!

て、チェックイン後、まずは露天風呂へ。雪景色を眺めながら、スパークリングワインとオードブルまで堪能し、立ち上る湯気の中でゆっくり極楽気分。ほんのり、ほおが染まったところで、夕食までの間にワイナリーツアーへ参加することにしました。すると、いきなりオーナーの落希一郎氏ご本人が登場!第一印象からしてお優しそうな方で、私たちの靴を見るなり「足下が悪いから」と長靴まで貸してくださいました。それはサービスというよりも、落さん自身の思いやりといった方がふさわしく、しかしそれは感動の嵐の序章にしか過ぎなかったのです。

ず訪れたのは、ヴィネスパの向かいにあるワイン蔵。ワイン造りのすべての行程を行うための、醸造所、樽(たる)蔵、瓶蔵を順番に見せていただきました。その一つ一つを落さんが丁寧に説明してくださったのですが、その落さんの、まるでわが子を見つめるような愛情あふれるまなざしがとても印象的でした。また、樽蔵に入ったときのオーク樽の香りにワクワクさせられました。オーク樽はすべてフランス・ブルゴーニュから取り寄せているそうで、そこにもワイン造りへの愛情が感じられました。蛇足ですが、ブルゴーニュのワイン樽一つから約300本分ものワインが造れるのですよ!

さんがワイン造りを始めるきっかけとなったのは、北海道でワイナリーを営んでいた叔父さんのお手伝いをし、その叔父さんから「ドイツに留学してワイン造りの勉強をしないか」と言われたこと。当時ワイン造りにさほど興味がなかった落さんは、「外国に行ってみたい」という好奇心だけでドイツへ赴かれたそうです。限られた人しか海外に行けなかった時代、今の落さんをつくりあげるきっかけとなったこの留学。大変貴重な経験をされたものとお察しします。


でも、なぜ新潟なのか、疑問ですよね?


帰国後、ドイツ国立ワイン学校で学んだ知識や経験を日本で生かすため、ワイン造りに適している土地を探すことからスタートした落さん。ワイン用のブドウ作りに合う気候や雨量、日照時間、地質など調べていくうちに探し当てたのが、この新潟県巻町だったそうです。しかも、フランス・ボルドーと地形が似ていることが決め手だったとは驚きです!!落さん自ら調べ上げ、自ら開拓した土地だからこそ、歴史あるワイナリーとは違う場所にあるというのが、その答えです。

らに、落さんのこだわりはすごい!教えられてきたことを忠実に守るのと同時に、ワイン用のブドウからワインを造ることに徹底し(日本のワイナリーは食用ブドウもワイン作りに使用しているのです)、すべて自分たちの手で造ることにこだわっているのです。そのこだわりを、一人でも理解し支えてくれる人がいるなら、その人のためにワインを造るというお考えなのです。また落さんは、地元密着型かつ地産地消を目指されています。この彼の考えに賛同した方々が、今では1万人を超えるブドウの木のオーナーとなり、カーブドッチを支えているのです。


落さんのこだわりは、それだけではありません。お客さまの声に耳を傾け、それを次々と実現させているのです。ワインが飲めて食事もできるようにして欲しいと言われれば、レストランを併設し、遠路から来た方に安らぎをと宿泊施設や温泉を増設し、本格的な音楽鑑賞も楽しみたいという声があがれば、パイプオルガンを設置した多目的ホールを造り、お庭で挙式したいという要望があればウェディングプランを設け…。さらに、おいしい焼きたてのパンやジェラートを提供するために、パン工房やジェラート工房を、また本格ソーセージが堪能できるレストラン「薪小屋」まで作ってしまったのです。しかも、本場のソーセージ作りを学ぶため、ご子息をドイツに留学させるほどの熱心さ。お客さまの満足をとことん追求したこのカーブドッチに足を運び、居心地が悪いわけがありません。

ドウの木はまだ男性の足の太さくらいで、これからの成長が楽しみなところですが、日本においてここまで本格的にワイン造りを手がけているところは本当に珍しく、落さんのワイン作りに対する熱意にただただ感服。3時間弱におよぶワイナリーツアーという名のカーブドッチ全容紹介ツアーは、あっという間に過ぎ、落さんのお人柄にもすっかり引き込まれてしまいました。

ちらでは数種類の赤ワインと白ワインを造っており、夕食では数種類のワインをいただきながらフレンチのコース料理を楽しむことができました。未就学児の利用はお断りなので、ゆっくりできるのも魅力。カウンターでは、グラス1杯100円でテイスティングもでき、その際もスタッフの方との会話が楽しめました。

 

ワインのおいしさだけでなく、人間味あふれるもてなしが感動的なカーブドッチ。スタッフの方々もみな、仕事もカーブドッチも落さんのことも大好きで、いつも笑顔。そんな方々が私たちを迎えてくださるのですから、本当に心地良い。


日本のワインにあまり興味がなかった私も、すっかりカーブドッチのファンになりました。正確には落さんのファンになったのかもしれません。


東京に進出したら、今よりもっと名も知られ、多くの人に愛されるようになると思うのですが、それをしないのが落さん流。少量少産がモットーなのはもちろん、お若い時に東京の女性に痛い目にあったからなんて理由もあったことは、ここだけの話にしておきましょう(笑)。


ワインの知識がなくても、楽しめるワイナリーです。旅行をお考えの際は、ぜひカーブドッチワイナリーを候補に入れてください。心も体も安らげるすばらしいこの場所で、本格的なワインをご堪能あれ。

おすすめスポット

CAVE D’OCCI Winery (カーブドッチワイナリー)

蓮實 真知(はすみ まち)
蓮實 真知(はすみ まち)プロフィール
大手メーカー 客室乗務員・ソムリエ
航空会社に入社後、ワインに興味を持ち勉強を始め、ワインの知識を乗務に生かす傍ら、ソムリエとしてフランス農務省の仕事も手掛ける。ワイン講座等の講師としても活動。
社団法人 日本ソムリエ協会 ソムリエ取得、WSET(Wine & Spirits Education Trust)資格取得、イカロス・アカデミー(CA養成学校)講師、チーズプロフェッショナル協会 チーズプロフェッショナル資格取得、絵本作家、SSI認定 唎酒師

旅に出たくなるコラムを読む

ソムリエ・蓮實真知(はすみ まち)の「旅とワインのマリアージュ」

  • vol44:ワインを通じ、人の温かさに触れた熊本
  • vol43:世界に認められたお店を楽しむ 台湾編vol.2
  • vol42:世界に認められたお店を楽しむ 台湾編vol.1

秋野深のやさしい旅のフォトレッスン

  • Lesson58 :中央アジアの麺料理・ラグマン  〜ウズベキスタン〜
  • Lesson57 :路地から見える世界地図 〜トルコ・イスタンブール〜
  • Lesson56 :廃墟のような、神殿のような 〜群馬県太田市・藪塚石切場跡〜
  • vol41:北欧を楽しむ
  • vol40:東京都内のワイナリー巡り
  • vol39:心行くまでシャンパーニュを in シンガポール
  • vol38:ニューヨークスタイルのステーキを六本木で
  • vol37:HSBC地下はとっておきのデートスポット(香港)
  • vol36:名古屋でワインと楽しむ極上のNikukappo
  • vol35:日本人シェフが活躍するパリへ
  • vol34:各地で出逢うソムリエさん
  • vol33:マカオでアジアナンバーワンのイタリアンシェフに魅せられた夜
  • vol32:忘れられないブラジルのBBQ
  • vol31:ベトナムで過ごすワイン三昧のひととき
  • vol30:大人ピクニックinセブ
  • vol29:最高峰のオーベルジュin 箱根
  • vol28:ちょっと贅沢に東京湾でアペリティフを
  • vol27:眠らない街、ラスベガス
  • vol26:長年の夢が叶ったお伊勢さん参り
  • vol25:カンボジアで出会った本格フレンチレストラン
  • vol24:本格的なイタリアンはバンコクで!
  • vol23:「フォレストガンプ」の生まれた地で・・・
  • vol22:東京で紅葉とワインのマリアージュ
  • vol21:ルーマニアで消えてしまうワインを頂く
  • vol20:南国でもワインを!
  • vol19:ワインが繋げてくれた出逢い
  • vol18:美味しいを味わうロンドン
  • vol17:インド
  • vol16:グランヴァンを楽しむ京都
  • vol15:観光、ゴルフの後は、美味しいものとワインを楽しむ宮崎
  • vol14:日本で本格的なボルドースタイルワインを楽しむ 新潟カーブドッチワイナリー
  • vol13:旅のスタート 空港での過ごし方
  • vol12:ニューヨークで、心も温めてくれるレストラン
  • vol11:世界一のクリスマスマーケットでグリューワインを!
  • vol10:ワイン王国イタリア ミラノのオススメ情報
  • vol09:ホノルルでいつもと違うお食事を!
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  • vol07:フリーフローを楽しむ 香港のあの場所で、あのシャンパーニュが飲み放題!
  • vol06:時間に無駄のないランス巡り
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  • vol04:たどり着いた地、韓国
  • vol03:都内でワイン片手にお花見を!
  • vol02:シンガポールで異空間を味わう
  • vol01:年明け早々ワイン三昧 in ロサンゼルス
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  • Lesson54 :学ぶ心〜カンボジア・シェムリアップ〜
  • Lesson53 :桜と異国情緒のコラボレーション 〜アメリカ・ワシントンDC〜
  • Lesson52 :旅で出会う不思議な「懐かしさ」〜イラン・カスピ海沿岸〜
  • Lesson51 :豪雪の村のあたたかなライトアップ 〜岐阜県・白川郷〜
  • Lesson50 :内蔵の町・増田 〜秋田県・横手市〜
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  • Lesson43 :旅と写真とコミュニケーション 〜中国・カシュガル〜
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  • Lesson41 :バザールの風と香り 〜イラン・イスファハン〜
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  • Lesson29 :美しさと迫力を兼ね備えた桜 〜福島県二本松市・合戦場のしだれ桜〜
  • Lesson28 :モノトーンの世界に凛とたたずむ・・・ 〜山形県鶴岡市・羽黒山五重塔〜
  • Lesson27 :美味しそうな風景!? 〜アメリカ・パリアキャニオン〜
  • Lesson26 :イルミネーションを強くぼかした幻想的な写真に挑戦してみよう!
  • Lesson25 :ホワイトバランスの機能を使って紅葉を色彩豊かに表現しよう!
  • Lesson24 :時にはモノクロ写真で旅先の風情を上手に表現してみよう!
  • Lesson23 :影を上手にいかして撮影してみよう!
  • Lesson22 :時には斜めの構図で変化をつけてみよう!
  • Lesson21 :乗り物から見える光景を上手に撮影しよう!
  • Lesson20 :雨の日ならではの魅力的な被写体を見つけよう!
  • Lesson19 :風景の雄大さを上手に表現しよう!
  • Lesson18 :桜とその場の風情を上手に表現しよう!
  • Lesson17 :背景に配慮して桜の色彩を上手に表現しよう!
  • Lesson16 :旅先で見つけた雰囲気のよいお店を上手に撮影しよう!
  • Lesson15 :夜景やイルミネーションをぶれないようにくっきりと撮影しよう!
  • Lesson14 :夜景やイルミネーションの美しさを上手に表現しよう!
  • Lesson13 料理の美味しさをリアルに伝えよう!
  • Lesson12 秋の紅葉の色を鮮やかに表現しよう!
  • Lesson11 旅先の通りの雰囲気を上手に表現しよう!
  • Lesson10 夏の青空や雲を美しく撮影しよう!
  • Lesson09 旅先での料理の写真を印象的に!
  • Lesson08 天気がよくない日にも撮影を楽しもう!
  • Lesson07 旅先で出会う人の自然な表情を撮ろう!
  • Lesson06 広がりのある景色の迫力を表現しよう!
  • Lesson05 背景をぼかして、主役を引き立ててみよう!
  • Lesson04基礎編(4)主役を決めて、全体をよく見て!
  • Lesson03基礎編(3)ぶれ少なく、よりくっきりと!
  • Lesson02基礎編(2)ワンパターン写真から卒業!
  • Lesson01基礎編(1)工夫と準備が大切です!

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