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使いたいモノ・伝えたいコト【連載コラム Vol.19】 2017.08.01更新

つかもとの益子焼コーヒーカップ&ソーサー
今回ご紹介する逸品は、栃木県益子町現在250の窯の中で、150年以上の歴史と最大級の窯元である“つかもと”で作られた『つかもとの益子焼コーヒーカップ&ソーサーのセット』です。
決して華やかではないものの、伝統工法によって作られた陶器の温かみ、普遍的な美しさを感じる食器。
コーヒーカップ、ペアカップ、マグカップとしておすすめしたい。

150年の歴史を誇る窯元の
伝統的な益子焼

栃木県益子町の地場産業として名高い「益子焼」。
特徴は、益子の土には砂気が多く割れやすいため、厚手に作る必要がある。
益子焼の魅力は、ぽてっとした器の形状や、釉薬による深い色と言えます。陶器の材料としては不向きな砂っぽい鉄分を多く含んだ土質のため、厚手に作る必要があり、それがかえってそれが手になじみ、丸みのある素朴な存在感を生んでいます。また釉薬も鉄、石の粉で作られており深い色が特徴です。
そのような伝統的な工法と釉薬を用いながらもシンプルで現代的なデザインで作られた窯元『つかもとの益子焼コーヒーカップ&ソーサー』が今回ご紹介したい逸品。
厚みのある益子焼ならではカップは口当たりがよく、緻密性が低く多孔質なため保温性に優れています。ソーサーは、カップ用のくぼみがないため小皿、菓子置きとしてもご利用いただけます。
また陶器でありながら、電子レンジ、食洗機の使用もできるため、気兼ねなく日常使いいただくことでより愛着もでてくることでしょう。
カラーは飴釉、ゆず肌黒釉、益子青磁釉、糠白釉の4色を取扱い、和食器とはもちろん、洋食器との相性もよいため、お持ちの食器とのコーディネートで色を選ぶことをおすすめします。コーヒーカップ&ソーサーのほかプレート皿、ボールなどの”つかもと”の益子焼にも注目。