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夏は接触冷感寝具を使うけど、気づくと寝苦しい……そんな経験はありませんか?

じつは、眠れない夏の夜の原因は気温だけでなく
温度・ムレ(湿度)・通気性の3つが絡み合っています。

dinosが考える「夏の快適な睡眠」とは、
一時的なひんやり感を与えるのではなく、眠っている間ずっと寝床内の環境を快適に整えること。
そのために素材・機能にこだわって企画した、夏の快眠寝具をご紹介します。

tips01

温度の調整には
「PCM使用冷感敷きパッド」
がおすすめ

  • PCM使用冷感敷きパッドシリーズ

    ピローパッド 2,990円 / 敷きパッド 11,990円〜16,990円

    「涼感があるのに、冷えすぎない」
    そんな敷きパッドを探していた方におすすめしたいのがこちら。
    ネッククーラーにも使われる素材「PCM」の吸熱・放熱を繰り返す性質を生かし、
    寝ている場所の熱のこもりをスーッと逃がしてくれます。

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tips02

ムレ(湿度)の調整には、
「ドライループ」がおすすめ

湿気を「吸って、逃がす」を繰り返す

ドライループは、中素材に吸放湿性の高い素材を2種類採用。 汗や湿気を素早く吸収・発散し、布団の中を快適な湿度に近づけます。
※室温 30℃±2 湿度90%±4 環境下で、健康な女性がドライループと比較品(ダウンケット)を使用し、胸部上面の湿度を比較。アイスリープ調べ。

天然素材で湿度を整えるなら、
「洗える本麻」がおすすめ

高い吸放湿性を持つ「麻」を中わたにも

麻の中わたは湿気をしっかり吸収・発散し、頭部や背中の熱を逃がして爽やかに。表面のリネン生地は汗をかいてもベタつきにくくひんやりサラサラ。
互いを引き立て合うことで、涼しい寝心地を保ちます。
※乾燥したわたをまず4時間 【室温40℃・湿度90%】の環境下にて1時間ごとに重量を測定。次に 【室温20℃・湿度65%】の環境下にて1時間ごとに重量を測定。そこから水分率を算出し、吸放湿性を検証。(一財) ケケン試験認証センター調べ
リネンを使った寝具はこちらもチェック
tips03

通気性を整えるなら、
「サラサエアー」がおすすめ

  • サラサエアー

    敷きマット 8,980円〜13,980円

    “一瞬の冷たさ”よりも、“続く涼しさ”を目指した敷きマット(トッパー)です。
    薄型でありながらしっかり支え、背中と寝具の間に“空気の通り道”を作ることで
    熱も湿気も放出。涼しく爽やかな睡眠環境を作ります。

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お使いの寝具に敷くだけで、
空気の通り道を確保。

1cm厚のしっかり立体メッシュが背中の熱や湿気を外へ逃し、 シリカゲルシートが寝汗も吸収。背中が涼しい睡眠環境をつくります。
※室温22℃環境下でウレタンマットレスに本品使用時(トッパー)、未使用時で比較。5分間使用後の背中の表面温度を測定。 男性被験者(身長185cm 65kg)。個人差があります。アイスリープ調べ。
通気性の良い敷き寝具なら、
ブレスエアーシリーズがおすすめ
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