2026.3.16
早春にきらりと輝く濃いブルーの花を咲かせる
シラー・シビリカ。草丈は5センチにも満たないのではないか。
ミニサイズなので遠くからはわからないけれど、キラリ!と土の中で
ブルーに輝く様子がチャーミングで、ロンドンの私の庭でも毎年3月ころ。
そして、これは代々木公園に2022年秋に植えたものが、
この春も同じ場所から出てきています。小さいけれども
このような小球根は、もし、ガーデナーが植えたことを忘れていても
向こうから、hello!と出てくるのが嬉しいですね。
同じく代々木公園で、毎年美しい紫緑の虹っぽい葉群を表す
アリウム'パープルレイン'。紫の雨にぴったりの雰囲気です。
数年で分球しているので、チャンスあれば、球根を分けたいのですが
うっかり植えっぱなしで今年も増えています。
地際を見るとわかりますが、最初の年は、一球だけ植えたのが年々分球。
スイセンのように増えている。さて、今年、花咲くか?
心配だったので、株元に勇気肥料を入れました。
1球の球根から、脇芽がでて、花も、束のように咲いてくれると嬉しいのですが!
今年はどのように?
こんな感じで、たくさんの花
ギガンチアなどと比べれば、あっさりとした形ですが、お値段もお安めなので
嬉しいアリウムです。
小球根、ポットの開花株も売っているので、開花株から始めるのもありですね。
イフェイオンは爆発的に増えてしまうこともあるので、注意して。
モグラに悩む庭では安心の球根。
ハルジオンが咲く頃... 学名 エリゲロン。
アメリカ原産の丈夫な宿根草ですが、ビンボウグサ。
だなんて!イギリスでは立派な宿根草でお値段もついて売っていますが、
日本では微妙な存在ですね。毎年咲きます。
さて!明日は一粒万倍日ですよね!種まき、定植、やりたいですね!
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