5月22日(金)これまでの猛暑日に対し、今朝は気温が下がって14度。
それにしても、私の庭では、例年なら6月下旬から7月に咲くリーガルリリーが今にも咲きそうです。
開花期のズレ。今年は本当にすごいことに。温暖化。
地球環境に問題が起きている、しかし、これ以上に自然に逆らわず、庭では注意深く見守るほかない私たちガーデナーは、とにかく時間の許す限り植物たちの変化を毎日じっくり観察、
できればノートに書き込むなどして(Googleカレンダーに書いておくのもいいですね)そこから何を読み取るべきか。
ガーデニングの引き算も必要で、いろいろ考えてしまいます。
...具体的に、これからは、風通しの確保、重要課題です...春までは密植ぎみでしたからね、
はままつフラワーパーク。先週の様子。これは送ってもらった写真。
私がデザインを担当するスマイルガーデンでは桜の満開と同時に開花するチューリップ、そして当初の理想的な開花時期であった、ゴールデンウィークよりも10日ほど早く咲いてしまったフジも既に完璧に終わって、「フジの開花後も華やかに色彩を保てるガーデン」
と言うクライアントの注文に忠実に、宿根草や一年草扱いのジギタリスなどが素晴らしく開花中。
(4月24日の写真)もちろん去年の晩秋の植栽からこれまで植え替えなしで来ています。
マルチプランティングで。
(4月24日の写真)
フジの満開は本当に見事!!!でしたが.....アリウム類も終わったものとこれからのもの。
昨日 5月21日は...
来年向けのミーティングではままつフラワーパークへ。
昨日のチェックでは、カラカラ天気が続いてどれほど水やりを頑張っても追いつかなかったガーデンに、突然の大雨。
背が高くなっていた植物たちがずいぶん倒れました。
そんな中でも、ジギタリス・ギガンチアはスックと垂直に立ってかっこいい!
ガーデンは、気象・天候・自然の思し召し。ですが、どんな種類の植物を選ぶか。
それは人間にできること。
来年は何をやめて、何を新しくするか。同じでいけそうなのはどれ???
ヘッドガーデナーのおざわさんとミーティング。
選んで植えた植物がそこで、うまく育っていると嬉しいものですね!
ペンステモン`スモーリー`Penstemon smallii すてきですよね!
雨でもあまり倒れずにうまく周囲の植物と折り合って美しい群生です。
ネペタ ヌーダに私の友達、🐞てんとう虫!
さて、このところ、暑さ、寒さ、彼岸を越えようとなにをしようと、それはアウトフィットで調節するほかなく。
特に厳しい暑さを、乗り越えるには、鈴木清がよく洗ってもすぐに乾くリネンのシャツが欠かせないのですがこの春、ディノスガーデニングに好評で売り切れていたスモックを再登場。
少し、デザインに改良を入れて登場しました。
以前のタイプは、イギリスのワークスモックとほぼ同じデザインで被って着用する襟ぐりなどに、ボタンも何もつけていませんでしたので、若干空きすぎるというご意見もあり、私はそこに自分で麻のリボンを買ってきて、ボウタイをつけたりしてそれを気に入っていましたが、今度はくるみボタン好きで着用しやすくしました。
それでも襟を立てたり、首周りにアクセントがあったほうが、オシャレ度が増すかなぁ。
ということで。
ネイビーの麻のリボンは買いにいく時間が取れなかったので、家にあった端切れの生地を手縫いでまつって。
麻素材で生成りやネイビーですと、端切れの生地などが手に入りやすいので、多少素材感や色が違っても良いのではないかと。
手芸好きの私としては、仕事の合間の魂の休息に、オリジナルのボウタイを縫い付けてみた次第です。
粗大は少し違いますが、まあ、気にしないで。アクセントに、
こんな感じで、ちょっとオシャレっぽくなった???
寒暖差のある時期は上にジャケットやカーディガンを羽織って。こまめに温度調節を。
20度下回ると、スモック一枚では寒いので。
ボトムスのパンツも新しく登場しました!気温が下がっている際は、一枚、薄手のスパッツを重ねています。
何を着ようか迷うことの多い(真夏はもう、選びようがないので、このスモック一択ですが!)
重ね着も楽しみたいです。
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