収納庫やホースを置いている以外、どうにも活用しきれない家まわりの通路や裏庭。そのスペース、花で満たせたら・・・。そんな思いから生まれたのが、このウォールフラワートンネルです。置くだけで設置できる手軽さと、最大高さ272cmという縦の空間を生かした設計が、DIYや施工工事なしに庭づくりの幅を大きく広げてくれます。国内工場で溶接から塗装まで1点1点丁寧につくられた、自信を持っておすすめする一点です。

置くだけで完成。工事不要のラクラク設置

設置はとてもシンプル。置きたい場所に本品を置き、付属のひもで上部を固定するだけです。大きめのつくりのため大人2名での作業をおすすめしていますが、組み立て時間の目安は20分以内。地面への直置きはもちろん、プランターの中に入れ込んでの使用もできます。
最大高さ272cm、最大奥行150cmの立体的な空間設計

有効内寸は奥行100〜150cm、高さ245〜272cmの間で調整可能。奥行100cmで設置すれば高さ272cm、奥行150cmにすれば高さ245cmと、設置場所に合わせて形を変えられます。高さを持たせることで地面に植栽するより日が当たりやすく、日が当たりにくい通路や裏庭でも植物に光が届きやすいよう、傾斜のある設計にしています。
下の空間もそのまま生かせるトンネル構造

トンネル状になっているため、設置後も下のスペースをふさがずに使えます。花のアーチの下をくぐり抜ける体験は、日常の庭時間をぐっと楽しいものにしてくれます。
通路の目隠しにも、室内からの眺めにも

掃き出し窓に面した通路や、隣家との境のフェンスがわりに設置して植栽を絡ませれば、外からの視線をさりげなくカット。花が咲く季節には、室内から外を見たときの景色も美しく変わります。

どうにも使いどころがなかった裏庭の一角が、クレマチスや羽衣ジャスミンが咲き誇るトンネルになる。そんな庭の変わりようは、眺めるたびにちょっと誇らしい気持ちをもたらしてくれます。ガーデニングをもっと楽しみたい方への贈り物にも、きっと喜ばれる一点です。