小田 亜希子さんのストーリー|ご褒美エプロン
ご褒美エプロン
          

ご褒美エプロン

ご褒美エプロン

元々料理は好きだけど、夫が仕事で家を空ける機会が増え、出来合いのもので食事を済ませることが増えた。
たまにはそんな日もいい。
でも、手抜きをしている感覚が積み重なって、なんとなく心が重たくなるのを感じていた。

そこで「もう一度、料理を楽しみたい!」と、エプロンを新調することに。
どうしても汚れるし、これまではこだわりなく使っていたけど、今回はdinosのカタログで見つけた、ちょっとよさげな大好きなピンク色のエプロンを選んだ。

壁にかけているエプロンを見るだけでワクワク!
着ると上質な麻100%の生地と鮮やかな色に気持ちが上向き、「よし、家事やるぞ」とスイッチが入る。
夫や自宅で開いたカレーパーティーに参加してくれた友人からも好評で、さらにうれしい。
先日、近所に住む男の子に「お菓子作らないの?前にもらったの美味しかったよ!」と声をかけられ、食べてくれる人がいる喜びを改めて噛みしめた。
お菓子作りも、自分のペースで再開したいと思っている。

自分のことは「困っていない」と後回しにしがちだけど、日々がんばっている私に、たまにはご褒美を!
そして、これから料理を楽しむ私に期待を込めて、一生もののエプロンを大切に使いたい!



(お客様への取材にもとづき当社で記事を作成しています。)

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