榎本 光紗さんのストーリー|ストーブ下の黒ネコ
ストーブ下の黒ネコ
          

ストーブ下の黒ネコ

ストーブ下の黒ネコ

インテリア用品を買うときは、部屋の雰囲気を壊さぬよういつも気を付けている。
この前の冬、ストーブの下に敷くマットを探していた。
ナチュラル寄りの黄色味がかったリビングのフローリングに合うものが欲しいが、なかなか決められずにいた。

そんなとき、dinosでキャメル色のマットを発見。
サイズもちょうどよく、リビングの雰囲気にも馴染みそう。
何より目を引くのが、クリっとした眼が印象的な大きな黒ネコちゃんのイラスト。
そこはかとない魅力を感じて、思い切って注文してみた。

届いた瞬間、「これだ」とすぐに思った。
これまで使っていたホームセンターで買ったマットと比べ、リビングの雰囲気が明らかに変わった気がした。
シンプルだけど主張しすぎず、部屋全体に自然と馴染む。
母も「今までで一番いいね」と納得の様子。

長い時間を過ごすリビングには、気に入ったものを置いておきたい。
目に入るたびに「いい買い物をしたな」と思えるのが何より嬉しい。
黒ネコちゃんの顔が覗いて見えるのも、かわいくてほっこりする。

夏の間、マットはストーブと一緒にクローゼットの中で眠っている。
次の冬また黒ネコちゃんと会えるのが、なんだか今から待ち遠しい。



(お客様への取材にもとづき当社で記事を作成しています。)

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