2026.7.18
お暑うございます。
ギラギラの太陽が昇り、早朝から30℃近くて。日中は果たして何度まで上がるのか・・怖いような毎日です。そんな時、元気をもらえるのが、庭の植物たちです。
2年目のヘリオプシス。大きくなりました。時々、切って部屋に飾っています。
ルドベキア・・咲き進むと中心が黒く盛り上がって。それもまた魅力的です。茎が太く、葉が毛羽立って強そうです。
こちらもルドベキア。中心の濃い赤茶色とアプリコット色の対比が個性的です。
花弁が反り返って、お茶目なルドベキアです。
中心が針山みたいになるエキナセア。大好きな色です。もっと増えて、たくさん咲いてくれたら嬉しいなぁ。
モナルダ、別名のタイマツバナのとおり、炎のようです。ここが気に入ってくれたようで、1年目なのに、ドンドン咲いてくれています。
オニユリ。お隣のオニユリなんですが、ウチの庭に向かって咲いてくれてメチャクチャお得。そのうえ、むかごが落ちたらしく、ウチの庭でも小さな芽を出してくれています。
強い日差しに負けずに咲き誇る、鮮やかな花のエネルギーは夏の庭の醍醐味ですね。ルドベキアやエキナセアのような濃い色の花は、見ているだけでも元気をもらえる気がします。
楽しむコツは無理をしないことでしょうか。日中の暑い時間帯は涼しい室内から眺め、お手入れは比較的涼しい早朝に。大きくなり過ぎた花は切り花にして部屋に飾れば、家の中でも夏の庭のイキイキとした表情を楽しむことができます。
暑い季節だからこそ、植物の力強い生命力を感じることができますね。














