2026.8. 3
暑い暑い夏に熊本の地震。被災者の皆様の苦労を思うと胸が締め付けられる思いです。一日も早く安心して暮らすことができますよう、お祈り申し上げます。
玄関周り。必死・・まではいかないけれど、毎日様子を見て手入れしています。
強い西日が当たる場所なので、地植えのものも、油断するとグッタリしてしまいます。ニチニチソウなど、1年草は特に気を付けて水やりをし、粒状の活力剤をまいています。
門扉脇の小さな花壇には、高さのあるジニア、マリーゴールド アフリカン、ニチニチソウを植えています。マリーゴールドが一番元気で、ニチニチソウに覆いかぶさってしまうので、時々切り詰めています。ジニアは風通しの悪い下葉がウドンコ病になっていますが、それなりに元気でスクスクと伸びています。こちらも時々切って、花を室内に飾っています。
黄色い花はヘリオプシス バーニングハーツです。とても強くて雷雨で折れても、すぐに復活してくれます。右側のオレンジがかった花はヘリオプシス ブリーディングハーツです。こちらのほうが茎が固いようで、雷雨でも折れません。
屋根がある玄関ドア脇はペチュニアです。ピンクは2年物の「さくらさくら」です。たっぷりとしだれて、白い鉢を隠すまで伸びてくれています。どちらも、こまめに花がら摘みをして、伸びすぎた茎を切って形を整えています。
「暑くても頑張っているね♪」と、植物の手入れをするのは楽しいです。
猛暑や強い西日の中でも、日々の小さな観察と手入れを積み重ねることで、植物たちはしっかりと応えてくれます。これからが夏本番ですが、「1日1日秋に近づいている」と思えば気が楽です。無理のないペースでガーデニングを楽しんでいきたいと思います。














