お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

専門家土谷ますみの庭とハンギングバスケットのある暮らし

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026

土谷 ますみ

5月4日(月)に行った『横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026』は開場前から人人人。最終日なので、それほど混んでいないのでは、などと思っていましたが、大きな間違いでした。

入場ゲートに入るとすぐ、天野麻理恵さん、阿部容子さんの「憧れの庭」です。しかし写真を撮るとか、じっくり見るとか、そんなことはできず、とにかく前へ進まなければ、という混雑ぶり。

写真は午後になって、少しだけ入場者が減った時に撮りました。ベルツモアさんのハーフアーチにシックな色のバラ。とても素敵です。

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植栽にピッタリの淡いブルーのドア。

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ウットリです。ハンギングバスケット協会 ・武島由美子理事のハンギングバスケットが庭の一部になって優しく溶け込んでいます。

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ギボウシは優秀ですね、庭のまとめ役です。

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優しい色使いのガーデンです。イスに座って庭を眺め、良い香りに包まれて、うたた寝したいくらいでした。

昼は崎陽軒のシウマイ弁当。夕方までたっぷりと会場で楽しんだ後、お土産に駅で買った夕飯は、またまた崎陽軒の、お赤飯弁当。タケノコの煮物が美味しくて。毎日食べても飽きないお味です。

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家に帰って写真を見返していると「何だか、かつて毎年行っていた『国際バラとガーデニングショウ』みたいに楽しかった」と、しみじみ思いました。

2018年、最後の国バラ。吉谷桂子先生の、お庭のお手伝いを少しだけさせて頂きました。ちょっと自慢。

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ニチニチソウを、こんなにも素敵に使うなんて。

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アジサイの小径。

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8年前、まだ少しだけ若くて。それに経験値も低くて、恥ずかしいくらいでしたが、とても良い思い出です。

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横浜フラワー&ガーデンフェスティバルも長く続いて、年に一度オシャレして出掛ける場所になったら嬉しいです。そのためには一日中歩いても大丈夫なように、足腰を鍛えないといけませんね。まずは足ツボマッサージね。これが効くのよねぇ。

土谷 ますみ

寄せ植え・ハンギングバスケット教室講師。 各地の園芸店のスタッフ研修などもしています。
Instagram「@kusaki7313]、ブログ「この植物をお買い3」、YouTubeも人気です。

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