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専門家土谷ますみの庭とハンギングバスケットのある暮らし

玄関先のビオラを地植えにしたら、忙しい春の園芸シーズンも安心

土谷 ますみ

4月4日午前の玄関先です。赤紫のチューリップが咲きはじめ、ビオラが満開です。ピンクのストックや青紫のアネモネも元気に咲いています。

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4月になり、晴れた日など、朝の水やりを忘れると、夕方しおれてしまう気温になってきました。しおれて倒れている花を見ると、とても可哀想で。そのうえ、数日しっかりと手入れをしないと、花がらがたくさんになって、花が疲れているように見えてしまします。

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玄関ライトに吊るしている鉢は、ビオラと常緑のクレマチス ペトリエイです。ビオラは、もっと大きかったのですが、1回水切れさせてしまい、形が乱れてしまいましたので、ばっさりと切り詰めました。ペトリエイはグリーンがかった花が咲いてきました。

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思い切って、ブルーのビオラ達は庭植えしました。雑草が生えてきている場所は多分、宿根草など何も植えていませんので。まず雑草を抜いて、そこを少し耕して堆肥を混ぜて植えました。これであと1か月はいけるでしょう。いや、2か月くらい、いって欲しいです。

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ストックも、まだまだ頑張って頂きます。

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毎年、こんなふうに春になると鉢植えのビオラを地植えしています。庭植えするとなぜか、花ガラが気にならなくなるのです。水やりも鉢植えほど気にしなくても済みます。

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秋に植えたチューリップの、細長いツボミの可愛いことったらないです。

東側の庭ではハナニラとムスカリがいつの間にか、たくさん増えて、機嫌よく咲いています。こんなふうに手の掛からない植物が大好きです。

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4月4日午後です。ビオラがたくさん植えてあった鉢がなくなって、玄関先がさっぱりしました。白すぎる鉢は気になりますけど。

「白過ぎる鉢、ですが良しとします。年末ですから。」のブログ記事はコチラです。

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さあて、これで水やりや花ガラ摘みに追われません。忙しい春のガーデニングシーズンも安心です。

そして、もうひとつ。コレがあると楽しいですよ。ディノスの新しいカタログです。

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吉谷桂子先生の素敵なお洋服と、なんと私の企画のハンギングフックもあります。

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ぜひチェックしてみて下さい。

Webカタログもあります。「ディノス ガーデンスタイリングカタログ」♪

土谷 ますみ

寄せ植え・ハンギングバスケット教室講師。 各地の園芸店のスタッフ研修などもしています。
Instagram「@kusaki7313]、ブログ「この植物をお買い3」、YouTubeも人気です。

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