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mother tool特集

mother tool特集

mother tool特集(デザインの森のモノ語り)

製造現場の人間力とデザインを紡ぐmother tool

今回の「デザインの森のモノ語り」は、作り手(=商品開発)でもあり、売り手(=店舗)でもあり、使い手(=消費者)でもある、3つの視点から商品を生み出しているショップ「mother tool(マザーツール)」をご紹介します。

mother tool

栃木県・足利の歴史的町並みに佇む風情ある一軒家「mother tool」

足利の町並みにひっそりと佇む一軒家。それが「mother tool(マザーツール)」のお店です。代表で店主でもある中村美穂さんは自身でも商品開発を行っており、さまざまな人との出会いから生まれたオリジナル商品が並んでいます。
中村さんの商品開発は、時間をかけてじっくり製造現場をめぐることから始まり、そこで出会う作り手たちと同じ目線で話し合いながら、使う人の気持ちを考え素材を形にしていきます。作り手の人間的な魅力や、素材、デザインを時間をかけて丁寧に紡ぎ、納得のいくものをつくりたい・・・mother toolの商品は、そんな想いから生まれています。

ウラ話

じつは、僕と中村さんの出会いは7年前、彼女がmother toolを立ち上げたばかりで、初のオリジナル商品開発を始めた頃に遡ります。僕は、中村さんの恩師であるデザイナー村澤一晃氏を通じ、彼女と知り合いました。
あれから7年、今では多彩なmother toolの商品をこのように取り扱うことができ、やはり人と人との繋がりの大切さを感じずにはいられません。

デザイナー村澤一晃
デザイナー村澤一晃

UCHI ティッシュケース
UCHI ティッシュケース

二枚の人工皮革を貼り合わせた「awasefu(あわせふ)」シリーズ

人工皮革の端材を活かして開発された、mother toolオリジナル素材を使った人気シリーズ「awasefu」。
もともとの素材は、不織布(人工皮革)とも呼ばれ、文字通り「織らない布」なので、カットした断面がほつれることなく、洗濯可能なタフネスさと、スエードのような優しい肌触りを併せ持っているのが特長です。
この素材に目をつけたmother toolが、色目の違う生地と生地を2枚貼り合わせることで、素材自体にコシとハリを与え、表裏で違う色目が楽しめる「awasefu」ができました。
そして素材を生かし商品の魅力をさらに惹きたてたのは、商品開発に参加したデザイナーの大治将典さん、井藤麻紀さん、磯野梨影さん。三者三様の良さがにじみ出ている「awasefu」シリーズ、お手に取ってみてはいかがでしょう。
(文・やまざき/構成・いのうえ)

「awasefu(あわせふ)」peroペンケース「awasefu(あわせふ)」bimat マウスパッド「awasefu(あわせふ)」ふたばモビール

mother toolの商品一覧

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