2026.8.20
8月初旬の庭です。
玄関先ではカリブラコアがたっぷりと咲き、華やかでした。
強い西日の差す場所ですが、屋根があるので、ペチュニアも機嫌が良くてモリモリでした。
門扉横の小さな花壇では、ジニアやマリーゴールド、ニチニチソウが華やかでした。
その後、台風が来たり、ゲリラ豪雨があったり。すっきりと晴れた日が少なかったため、ジニアの下葉がウドンコ病になって花数も減ってきました。
あんなに勢いのあったカリブラコアは、葉が腐って穴が開いた状態になってしまいました。
優しいピンクのペチュニアは上部の花が減って葉の色が薄くなってきました。
やっぱり光と風通しが大切ですね。秋に向けてカリブラコアを、すっきりと切り戻ししました。
ピンクのペチュニアも切り戻して。雨が当たらない、日の良く当たる場所に移動しました。置き肥もして大切に養生しています。
白い鉢にはお隣に置いてあったイエローのペチュニアをすっぽりと入れ込みました。あら、ピッタリ♪
地植えの植物は、秋に向かって少しずつ準備を始めています。小さな花芽を付けたキク。![]()
そして、秋と言えばサルビアやセージですね。手入れが楽で、丈夫。そして花期が長いことが特徴です。
シックで深い色のサルビア。
サルビアとガーデンテーブル。花が少ないこの時期にもガーデンテーブルがあると寂しさを軽減してくれます。
1日1日と秋が近づいています。植物たちも夏の疲れを癒しながら、次の季節へ向かう準備を始めています。華やかさの中にも落ち着きのある秋の庭を目標に、無理せずお手入れを続けていきたいと思います。















