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ガーデンスタイリング

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専門家土谷ますみの庭とハンギングバスケットのある暮らし

10ポットで手軽にできます。秋遅くまで楽しむことのできるジニアのハンギングバスケット

土谷 ますみ

生徒さんにハンギングバスケットをお教えしているのに、自宅にハンギングバスケットが無いのも何だかなぁ・・反省して、ジニアとヘリオプシス サンバーストのハンギングバスケットを作りました。

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自宅に飾るものは、手入れが楽で作るのも簡単、値段も手頃。そんなふうに決めています。

ジニアを7ポット、ヘリオプシス3ポットの計10ポットで作りました。まず植える順に丸くなるように並べます。

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植え付け図はこちらです。参考になさってください。出来上がりが綺麗なドーム形になるように、④と⑦は少し大き目のジニアを選びましたが、全部同じ高さ、同じ株の大きさでも綺麗にできます。

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そして、他に用意するものはハンギングバスケット容器(SLT-25)、ミズゴケ、培養土、土すくいです。そのほかに、ハンギングスタンドがあると作りやすいです。

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植える時は根鉢を少し崩します。肩の土を少し落として、なで肩にし、根が回っていたらほぐします。ジニアは下葉が蒸れやすいので、少し取ります。ヘリオプシスは根が回っていたので、ほぐしました。こんな感じです。

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そして容器のスリットに丁寧に通して、土を足しながら下から順に丸くなるように植えていきます。最初は少し難しいですが、徐々に慣れます。そして、全部植え終わったら、上部の土の部分に湿らせた水ゴケを敷きます。

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何度も使っている容器なので、少し(かなり)汚いです。良い子は綺麗に洗いましょう。

できました♪

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自宅用ですから。シンプルなのが良いのです。外壁の色に合うように、アプリコットとイエローが混ざった花色のジニアです。

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2~3日、日陰で養生して、その後に日向に飾って下さいね。

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手軽にできて華やかなハンギングバスケット。ぜひ作ってみて下さい。

※こちらではペチュニアのハンギングバスケットを作っています。どうぞ参考になさって下さい。「2025年5月23日YouTubeライブ」

土谷 ますみ

寄せ植え・ハンギングバスケット教室講師。 各地の園芸店のスタッフ研修などもしています。
Instagram「@kusaki7313]、ブログ「この植物をお買い3」、YouTubeも人気です。

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