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ガーデンスタイリング

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庭で....特に、特別なことをしなくても毎年、そこで毎年咲いてくれて

とにかく、いてくれたら嬉しい植物。あなたの庭では、どんな植物ですか?

私にも、限りなくたくさんの種類の植物がありますが、結局は自分の庭の環境(ハビタ)にあって

だからこそ無理なく咲く、無理なく育つ、5年10年と。

今の時期はこれからしばらく百合です。

開花のタイミングが早いもの遅いものいろいろですが今年はなんと5月の下旬から咲き出しました。

嬉しくて何度も写真を撮りそしてこの香りが素晴らしいので外の道路まで。

1輪2輪をカットして部屋に飾ったり。

写真のリーガルリリーはさて一体何年前にこの球根を手に入れたのか思い出せませんが、5年どころではないと思います。

ただし最初に植えたところから、光の入り方に偏りがあって倒れがちだったので

1度植え替えています。

そしてそれがバラの株に少し近い場所なので、きっと他より多めの有機肥料もらうから....まぁずいぶん大きくなりました。

ユリはアブラムシなどが媒介するビールスにやられてしまうことがあるから、アブラムシには要注意で

でも今年はてんとう虫の幼虫もよく来てくれていたから、かなり成績優秀だったと思います。

しかし今年今までにない、問題が発生しています

例のチュウゴクアミガサハゴロモの異常発生です。

一部のユリがとうとう半分枯れてしまった。あまりにもむごいので写真は撮っていません。

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おおいやだ。嫌な写真を載せてごめんなさい。

バラの蕾のあたりにも!これは上からビニール袋を被せて捕獲。

そのままビニール袋ごしに手でつぶしました。

このバラも、どの植物もあらかじめ消毒や農薬は使っていません。

地道に捕獲するほかないと思うのですが、アミガサハゴロモの幼虫は、手を近づけると相当な速度でぴょ〜んと飛び出すのです。

飛んだ拍子に私の顔にぶつかったことが何回かあります。危うく目に入るところでした。

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やっつけることができれば良いのですが打率60%とかそんな感じです(汗)

朝は早く起きるのですが、ゴミを出したりなにやら庭にでる際は、最近は

虫取り大合戦。毎朝少しずつでも捕獲しておけば少しは減るかもとの希望的観測です。

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電殺ラケット。これがですね。どこに飛んで行くかわからないので、失敗率高いです。

空振り三振。

蚊や蝿なら、飛んでいく軌道が読めるのに、難しいです。

でも何回かは電気ショックやりました。この戦いはまだまだ続くかと思います。

だって私がこれから楽しみにしてるアガパンサスにも、その花茎に、いっぱいつくんです。もう許せない。

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大きな蕾が上がってる花芽は被害に合っていないのです、実は縮んだように、くるくるしてるがいくつかあり蕾が大きくなっていません。

養分を吸われてしまい奇形しています。

ですので、毎日捕獲です。この夏はハゴロモと戦うのみ

下は逃げた後の....

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ええ、ええ。虫が来てもいいんです。その結果、美しい花を咲かせ、やがて種ができるなら、それはいうまでもありませんが。

でもこの虫が寄生することで病気になり、花がしぼんでしまうのです。

許せない。野鳥やてんとう虫もこの白いぴょんぴょんには対処ができないみたい

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カマキリの卵参上。早く孵ってほしいです。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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