お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

「草花(FLOWER & PLANTS)」の記事一覧

南アフリカとワイングラス...

The Newt in Somerset に4日間滞在し、チェックアウトしたときに、ホテルの方から、このワインをいただきました。 南アフリカの BABYLONSTOREN というワイナリーのシラーズ。 BABYLONSTORENは、南アフ...

都市にワイルドな花壇  Inspired by nature.

この10年ほどの間でロンドンの街には、次々に新・宿根草主義的な。というか、ナチュラリスティックな。というか、ダッチ・ウェーブな。というか....。ちょっとワイルドな花壇が、続々と登場しています。写真は↑バターシー発電所の再開発商業エリア。...

環境に必要なグリーンスペース・ロンドンにて、ナチュラリスティックの波

イギリスで、自然に倣った21世紀のナチュラリスティック・ガーデニングの潮流(正確には、新・自然主義というべきような neo とかnew が付いた方が正確かも)が登場し、すでに20年以上の時が経っています。ピート・アウドルフさんがイギリスで...

花の咲く季節に想いを寄せて

去年の6月に尋ねたシシングハーストのローズガーデンです。あまりにも暖冬なのはバラ園には要注意。 害虫や病気も安穏に冬越ししてしまう可能性があるから。 そして、今年。かなり暖冬ですね。これは、オーストラリアの山火事も影響しているのだとか。そ...

謹賀新年 今年もよろしくお願いもうしあげます!

新しい年になりました。謹賀新年。2020年、今年はどんな年になるでしょうか。 真っ先に思うのは、温暖化の影響のほか自然現象へのさまざまな心配がありますが、そうした懸念と同時に 草花たちの息吹は常に力強いものがあります。庭の事。毎年、同じよ...

伝統と革新 2020年は...

今年のまとめ。というほどではありませんが...。少しだけ。 2019年の今年は、いよいよ本格的な21世紀的なビジョンが、はっきりとした年だったと思います。 昔は未来的だと思っていたことが現実のものとなったような年でした。 また、日本は令和...

視野を広げて シンガポールへ!

イギリスから無事、戻りました。イギリスから戻ってすぐ、来年工事予定の庭の計画図面にどっぷり。 日本は、イギリスとは気候が違うので、やはり、同じようにはいかない面もあり、猛烈に知恵をしぼることに。熱帯性の時期があること。十分に頭にいれて。 ...

Hauser & Wirth Somerset の冬

Piet Oudolf さんが、映画の中で語っていましたが、むしろ、花の咲いている時よりも秋冬の植物の姿が好きだと。 今、まさにそんな気持ちになってしまっている。だって、本当に美しい!!!!! 今日は、Hauser & Wirth...

The Newt in Somerset の PARABOLA GARDEN

最終的には、24箇所以上になる、The Newt in Somerset のエステート内の要所。 昨日、聞いたところでは、庭全体で。というかエステート全体は、ホブハウス家の時代から さらに買い足して、現在、900エーカーに至るとか? もう...

The Newt Somerset に来てから

この4日間で合計2時間ほどしか、ベッドで寝て(熟睡)していないんですが、そういうことって 本当に可能なのか?ちなみに申し分のない寝心地のベッドなのに. 毎回、時差ボケ厳しいですね。ともあれ、360度、美しい景色に囲まれ美学の吸収をしており...

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

個人ブログyoshiya keiko's blog

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