お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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温暖化対策の培養土も開発しているメーカーのバイオゴールド社から昨年、このような図を。

その後許可をいただき ガーデニング講座などでお話をさせていただいています。

植物の生育適温と言うだけでなく、人間にとっても、適正温度があって、個人差もあるかと思いますが、

26度〜27度になりますと、日向ではとても暑く、30度以上で蒸し蒸しするなんて!

これから、私たち自身も、様々な点で注意をしなければいけないということです。

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それで今日、お昼ごろに庭に出て、驚きました。

ものすごく暑いのです。27度?もしかした、日向は30度を超えているかもしれない。

昨日まですくすく育っていた宿根草たちが急に本日の午後からくったりしていたのでなるべく日陰に移しました。

生育適温ではないと言うことです超えていると言う事。

↑は、2024年の春に種蒔きをしたメドウミックスから 宿根草として生き残ったシャスターデージーたちの本日。

普段はこんな情けない姿ではありません。。実生の元気で強い子たちです。

2024年に蒔いた種からで 2年目の春。

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2024年の夏も暑かったのですが、2025年、去年の猛暑はもっとすごかった。

私は6月と9月に3週間の留守で息子が水やり担当ではありましたが、週に一回だけで良いと

伝えて、雨が降ればその週はいらないと

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種をまいて最初の数ヶ月はもちろんケアが必要です赤ちゃんたちだから。

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しかし成熟してくれば、却って水もあまりあげない方向で育てていました。

去年、2024年の4月30日の写真です。春3月にはコスモスとかほかにもいろいろ咲いていましたが

写真はまた次回に。

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横から見るとこんな感じ。すごい狭いところで共存しています。ルドベキアの葉っぱも見えてます。

このルドベキアは真夏ごろ咲いてました。

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それで本日の突然の4月の猛暑です。

ぐったり!ただし、突然の急上昇にびっくりしているだけで、夜は気温が下がりますし、こうなったからといって水もあげない。

この場所で、種から育って根を張っているので、生き残った(勝ち残った宿根草)は、とにかく元気。

でも、こんなに強いこの太陽と気温には驚いたのでしょう。

もう今から?と思いますが、徐々に日陰に移動するべき植物が増えそうです。

4月の太陽がこんなに辛いなんて。人間にも....良いとは言えない。

注意が必要です。

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つい数日前は、朝など寒くてすっかり体を冷やして風邪を引きそうでしたのに。

涼しい服がないとガーデニングはできない!!!と 断言しますが、そこでこの春登場。

というか、好評につき再登場となったガーデニングスモック。

麻の通気の良さは完璧です!!!

日除け帽子は東急ハンズで見つけたもので、頬を両側からブロックします。

顔も隠してくれるので

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こちらのストールを帽子に挟んで顔周りを隠す日焼け防止も、おすすめです!

農家のマダムが手拭いを使っているパターンをフレンチリネンで!

これだと汗も拭けます!

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首周りが日焼けしやすいので、襟を立てて、普段着ることが多いですが

服の通気の良さは、やはり麻素材がNo.1 

私は、生育適温でのガーデニングに幸せを感じていつまでの作業をつづけていたいと思うのですが、やっぱり30度を超えてしまうと20分だけとか。時間制限を作って作業をするようにしています。

それにしても、汗をかいても、風を通し洗濯機で心置きなく洗い倒すこともできる麻素材の服なら20分の制限時間もすぐにオーバー。

それは我慢のできる快適温度の体を守る服があってこそだと思います。

この春、接触冷感のパンツも新しいカラー、グレージュが登場しています!

自然色に馴染む色でこれからの気温になるべく馴染めるようにしていきたいと思います。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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