2026.9.21 / ガーデニング(GARDENING)旅(SIGHTSEEING)
21世紀、今年は2026年、気候変動の影響や
その他様々な、状況の変化によって、イギリスにおける
イングリッシュガーデンの世界はかなり様変わりしたと言って良いと思うのですが
ある意味全く変わらない。というか、センスの点で非常にモダンになったとしても
植物への愛情とか、植物への熱意とか、ガーデニングと言うことに対する真剣さ。
これはとにかく素晴らしい!といつ行っても思います。こんな国は、他にない。
特にちょうどコロナ禍で完成した ガーデニングサイエンスのゾーンは
そこだけでまるまる1日必要なエリアです。
これまで何度か話題にしてると思うので1番代表的な
WHY WE GARDENING については飛ばすのですが
今回ほとんどの時間を過ごしてしまったのがこのフードガーデンです。
以前の言い方で言うならばキッチンガーデン。
園芸・カルティベーションの部分から農作物を考える。
特にこの看板、既にこのウィズレーに行ったことのある方、見ました?!
To Dig or Not to Dig?
畑でなくても、この考え方は今、庭造りで資料になりつつあります。
簡単に言ってしまうと、以前のように30センチ前後の 開墾をしなくても
土の上にマルチングをしてそして植物を植えることで、その根っこが自然に添えるストラクチャーを作っていくと言う考え方。
コロナ禍に、イギリス発のオンライン・ガーデン講座が逆になったときにそのことを何度か耳にしていました。
ところが私はまだやはり一旦しっかり30センチ程度の開墾をしないと心配で。
しかし自宅の庭では実験中です。ただし、私の自宅の庭はもともと水はけの良いかなりコンディションは良い地面なので
エコロジー的にだいぶだめな地面では試していないのです。怖くて。
2ヶ月も雨の降らなかったイギリス、景色は、私はこれを茶色とは言いたくなくて
まぁ茶色なんだけれども、ゴールデンカラー。ただしこの日雨が降っていましたから暗いんです。
この景色夕日が経ったらずっと綺麗だったでしょう。
スマートフォンで撮ってる写真はこんな感じですけれど実際に見ていた景色は
本当に美しかったのですよ!
ウィズレー・ガーデンは、ロンドンのウォータールー駅から約30分位、
WOKING 駅からは、ウィズレーに行くバスが出ています。
先日はロンドンに住む友人達と4人で行ったので、その場にいたタクシーで
30ポンド位だったと思います。駅から近いと言うわけではないので
バスの時間を確認して、行けると良いですね。
残念ながら昔あったRHSのシャトルバスはなくなったみたい.あれは、たった
2Pound で、利用できて便利だったのですが...
今回は行きも帰りも、バスを逃してしまい、でもイギリス在住の友人がいたおかげで
帰りはウーバータクシーを呼ぶことができて、雨の降り始めたバス停で
10分ほどタクシーを待ちました。(写真を撮ってくれた友人が写ってません)
スマホなどのアプリで。割と正確なバスのタイムスケジュール
時間は測れるからあらかじめのバス停と時間を知っていれば駅にはちゃんと戻れます。
ロンドンに行ったら 必ずウィズレーへ!
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