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専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

8月31日出発 9月のイングリッシュガーデン、グレーヴタイ・マナーのランチ& GRAVETYE GARDENS へ

吉谷桂子

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今年、 2026年7月のイングリッシュ・ガーデン・ツアーに引き続き、

実は今年、もう一回。8月31日出発のガーデンツアーの計画があります。

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7月のツアー募集開始の際は、開始数分でお席が埋まってしまい、

キャンセル待ちのご希望が20名様を超えてしまったことで

特に昨年の9月に開催したツアーのご参加の方からは、9月の

イングリッシュ・ガーデンがあれほど素晴らしいとは想像できなかった。

とのお言葉もいただき、9月も開催できないだろうかと、お問い合わせをいただいていました。

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来年は私の仕事の諸事情があって、ツアーの開催が微妙な見通しだったことで

エイヤと、旅行会社の方で、8月31日朝9:00台の羽田出発

JAL043便を確保してくださり 9月8日(火)に帰国する、

9日間のイングリッシュガーデンツアーの計画が進みました。

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当初は、英国最南端のコーンウォール、デボン方面でのツアーを検討していましたが

どう頑張ってもヒースローからは遠く、現在、英国国内の国内線の移動に盛大な経済的制約があるため

(日本→ヒースローに迫る金額!)バスの移動も労働時間の制約から無理!となり。

では! ....これまでしばらくの間訪問していなかった東イングランド中心の計画になりました。

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まだ細かい部分でアポイントが完全になっていませんが、今回のツアーの目玉の1つ

グレーブタイマーのランチを抑えることができました。

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これまで、何度か、ツアーでのグレープタイはトライをしてきたのですが

なかなかに制約が多く席の確保が難しかったのですが、「20名限定!」

ということでようやくランチタイムのお席が抑えられました。

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ミシュランの星のついたレストランです。

その様子は昨年の私のブログでも何度かご紹介していたと思います。素晴らしい美食。

そしてイングリッシュガーデンの父、ウィリアムロビンソンの自宅だった建物と庭。

ガーデンと周辺の景観は、ランチのゲストは1日見学をすることも可能ですので、

庭の時間をゆったりと取ってもらいました。

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実はその昔、このホテルで、ツアーのランチをしたことがありました。

かなり奇跡的に予約が取れたのですが

その時とは経営者も、またレストランのシェフも違っていました。

個人では過去にも何度か宿泊をしていますが、まさに英国人にも人気の

クラシックなカントリーハウスホテルです。

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今はまさにミシェランを取ったので、予約の取れないレストランとなっています。

このレストランのエリアは新しく改築された場所で、このほかにクラシックなホールでの食事もできます。

どちらになるのかはわかりませんが(私はどちらも良いと思っています)

20名で、そこに訪問しようと言うわけです。

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ディナーは宿泊客だけなのですが、ランチはロンドンからくるゲストも少なくないようでした。

しかし、みなさま、ランチもジャケット着用。女性はワンピースなど、カジュアルシックでした。

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写真は昨年、9月にひとりで訪問した際のものです。夢の世界でした。

今回のツアーのなかでは、もっとも盛り上がる特別な体験になるかもと..。

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さて、まだ、さまざまな調整がフィックスできていないのですが、往復の飛行機の便

(JAL直行便 8月31日出発---9月8日(火)帰国)は決まっています。

来年は、園芸博もあっておそらくツアーは、9月までは厳しいので、今年の

チャンスを活かせたらと考えております。

この円安物価高。社会情勢。いろいろと簡単ではなくなっていますが

また今度。とはいかなくなるような思いもあって

計画の進んでいますことをお知らせします。

9月のツアーでは、東イングランド方面で、サンドリンガム城やケンブリッジ大学植物園ほかアカデミックな場所と

ナチュラリスティックの両面を巡ります。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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