お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

IMG_2127.jpg

中之条ガーデンズ、5月の植栽、Planting Design Checkに来ています。このところ雨が多く、思い通り。とは行きません。大人気のローズガーデンは、河井伸志さんの植栽デザインエリアですが、こちらもは開花はまだ、少し先の見込みです。

IMG_2124.jpg

600円の入場料を支払った方々からの不満の声が大きく、突然「客をバカにしてる!」といわれてびっくり。の、吉谷ですが、みなさまは、庭が見たいのではなく、花の満開が見たいだけの方がほとんど。

IMG_2209.jpg

なので、やっぱり、対策、アイデアをださないといけないのかなぁ。と、考え込んでしまいます。ちなみに、バラの「ローズフェア」の時期は入場料は1000円になります。ほかのガーデンのシグネチャーフラワーが満開の時期は2000円近いので、1000円はその労力に対し安いと私は思うのですが。

IMG_2125.jpg

イギリスの庭みたいに、それぞれの季節の庭を楽しむ。自然に親しみ緑の変化を発見して。

IMG_2195.jpg

何も見えていないのか見ないのか。

日本庭園のように、景色の美を鑑賞する感覚は、ないのだろうか。しかし、すごいですよ。全部に蕾がついていて。

IMG_2123.jpg

今の季節にしか、咲かない花もいろいろ咲いてはいるのですが。今はゲラニウムが良い時期。宿根草はまだまだ大きくなっていないので、裸地も目立ちますが。

IMG_2189.jpg

ちょっとや、そっとでは、咲いてないことになるらしいことは、ここ数年の経験で理解はしていますが。一年草の花をぎっしりと。は、やりたくないのです。

IMG_2177.jpg

その季節になると咲いてくる。

ゴールデンウィークの頃に引き続き、花が咲いていないと、繰り返し耳にしました。

咲いてますけど、何万何千と咲いてないとダメらしいです。

IMG_2126.jpg

たしかに何万というツボミでも。咲いてないと。

IMG_2128.jpgIMG_2130.jpgIMG_2129.jpg

今週に入ってお天気の良くない日々が続いているのも事実。晴れれば、ふわっと咲く花も、今は、かたい蕾です。

IMG_2137.jpg

とはいえ、バラ咲くころに丁度、咲き始めるディケロステンマが開花スタート。

IMG_2199.jpg

カラタビエンスもちょうど開花。

IMG_2214.jpg

アネモネは、終わったシードヘッドと花が共存。

IMG_2212.jpg

ピンクオオデマリの別名もあるビブルナム メアリーミルトン。ビブルナム ジェミニかと思ったら、ちがってた。

IMG_2204.jpgIMG_2201.jpg

景色というより、目の前のどんな名前の何が咲いているのか。がどうも重要なようで。

難しいですね.....。


■おすすめ特集

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

Archives

Recent Entories