お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

IMG_7214.jpeg

あれよというまに、新年ですね!そして、あれこれ忙しくやっているうちに

もう、1月も半分!新春の雰囲気を味わう間のなく新しい年の仕事に追われて

頭の中は、今年の4、5、6、7月のことでいっぱいです。

今年も、7月1日発のイギリスツアーに邁進。というか。あれこれ考えを巡らせているうちに

現在のことが全部飛んで行ってしまったようで、未来への希望が溢れるようで

それも良いのですが、たった今のことを大切にしなくては!とも思います。

みなさまはお正月はどのように過ごされましたか?

IMG_7187.jpeg

私はひたすら図面、デザイン作業、調べ物に明け暮れてしまいましたが、

この春に発表される新製品や来年完成の庭や、あれこれで 現在を大切に

できていないのはよくないかもと。と、なると、仕事をセーブするべきですが、

それは簡単ではありません。

IMG_4184.JPG

去年〜一昨年、6月から7月のあいだと、9月にイギリスへ行っておりましたが

すばらしい庭を見学して回ることは、私にとって人生の最高の喜びであり

学び。栄養。幸せ。...ですが、庭じゃなくても、この写真は、友人の案内で

リッチモンドを散歩ブラブラ、後ろからこの時ご一緒したお仲間が撮ってくれた

私たち(右側がリッチモンドに住んでいるピーターシャムのNoriko さん)

実はこんな時間が幸せというか。ダラダラと歩いていただけでしたが

友人とリラックスして過ごす時間は良いものですね。いままで...

それが出来なかったのですが、今年は誰かと過ごす時間を大切に。

IMG_7685.jpeg

雰囲気の良い場所を。(自宅も含めて)選んで、そこで、過ごす

忙しくない時間を大切にしたいと思います。

この写真は、2026年1月14日午後3時ころ。さっきです。庭を掃除したら

植え替えしたり、東京の冬、昼間は15度くらいでセーター一枚でも十分

(ダウンジャケットだと汗ばむほど)程よい気温で庭作業がとても楽しいです。

IMG_7684.jpeg

庭仕事。植物の手入れをするのは、まさに、適温(生育適温)がベスト。

でも、熱中症になりそうな時期は、自宅の庭の場合は、作業はしないで

済むように。手入れの楽な ハイロテレフィニウムなどで今年も

晩秋〜春は、手入れを楽しむ。初夏夏はイギリスや海外に行くことも

可能で手入れ最低限。の庭をベースにガーデニングライフを楽しみたいと思います。

NO LIFE NO GARDENING 2026


■おすすめ特集

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

Archives