
英国ガーデン最旬の旅 2026年7月1日〜10日
1月19日午前11時から申込開始になりましたが、みなさま ありがとうございました。
そして申し訳ありません!
11時の時点ですぐに満席になってしまいました。キャンセル待ちになっていらっしゃる方々には
ほんとうに恐縮です。席を増やすのが難しいようですが、一席でも二席でもなんとか!

(それゆえに、9月の少し短いツアーの話もでています)
宿根草が最も美しい7月、
英国の最新ガーデンを中心に全15カ所を訪ねます。
訪問先の多くは、英国を代表するガーデンデザイナー
トム・スチュワート=スミス氏が手がけた庭園です。
ご自宅の庭から大規模なパブリックガーデンまで、
多様なスタイルの庭を見学します。
特別に見学許可を得た個人邸の庭も含まれており、
今回限りの、かな〜り貴重な機会となります。
特に個人の庭は北イングランド方面で個人的に車で訪問するのも
大変な場所ばかり....。

(2024年7月4日のブリッジウォーター)
また、風光明媚な湖水地方や列車の旅
(北イングランド→ロンドン・セントパンクラス・キングスクロス駅写真一番上)
この電車移動は、大きなスーツケースは、ヨークシャーでバスに預けて一足先に
ロンドンに出発。その日の手に持つハンドバックだけで、私たちは

ヨークシャーを観光して、列車に乗ります。
列車とホームの隙間。段差。強烈です。ここなど、まだホームが少し高くできてるけど、昔コッツウォルドの田舎駅にはホームなく、地面におりるのはジャンプだった!あの時は私は30代だったからできたけど、今は無理!
(イギリスの列車、ホームとの30cm以上の段差あり)スーツケースでの乗り降りは不可能!)
イギリスの人たちはやってましたけど、ツアーで各自のマダムがそれをやるのは難しいと思う。

この時も(これはサマセットのブルートン駅)ひとりなら、周りに手伝ってもらうとか。
時間内に収まりそうだが、三人以上いるともう!大変!以前の旅行でも、スーツケースはロンドンの宿に預かってもらい、手荷物だけで旅をした。それでもこの段差はヒザの痛い私には、辛かった!! MIND THE GAP とか、いわれても!!

でも、電車の車窓は良いものですよねー。

その土地の文化・気候・自然・人々との関わりを体感。
地域ごとに異なる英国の風土と思想を感じながら、
"その場所にしか流れない時間"を共有します。
伝統と革新が共存する英国ガーデンの最前線を、
新たな視点でご一緒に...。
1 NT ヒドコート 世界的に有名なアーツ・アンド・クラフツ様式の庭園
今回のツアーでは、ナショナルトラスト(NT)にも注目し、湖水地方ではNT創始者のひとりでもあるベアトリクスポターの自宅だったコテージにも訪問
生きた芸術でもある「庭」や美しい暮らしを百年以上にも渡り維持管理していく世界観を体験
2 ウィッチフォードポタリー 親交があるジム・キーリングさんが営む陶器工房
イングリッシュ・マンズ・イングリッシュ・ガーデン プライベートガーデンを拝見
3 アッシュウッドナーセリー&ジョンズガーデン。オーナーでチェルシーメダリストのジョンさんのプライベートガーデンを中心に見学
4 トレンサム・ガーデン
新プロジェクト進行中のトム・スチュアート‐スミス氏デザインの庭↑
(宿根草のイタリアンガーデン)やナイジェル・ダネット氏デザインのメドウガーデンもリニューアル ピート・アウドルフの庭も
5 RHS ブリッジウォーター
トム・スチュアート‐スミス氏デザインのRHS最新ガーデン。9月、6月も訪問したが、やっぱり、7月が宿根草のベスト!
6 NT ヒルトップ ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポター氏の暮らした家
絵本と同じガーデンゲートなど...今も残っているでしょうか?探してみたいと思います。
7 ローザーキャッスル&ガーデン ダン・ピアソン氏デザインの廃墟庭園
8 ラビーキャッスル グラスが美しいコンテンポラリーガーデン
9 ミドルトンロッジ 2014年にトム・スチュアート‐スミス氏により再設計された庭
10 ウィンヤードホール・ガーデン アリスター・ボールドウィン氏デザインの庭。
イングリッシュローズのガーデン他、複数のモダンガーデン、ファームショップもあり。
11 マウントセントジョン・ガーデン トム・スチュアート‐スミス氏デザインの通常非公開の個人庭
12 ブリージー・ニーズ・ガーデン カラフルな花々が咲き乱れるヨークシャーの花園
13 ネップ・リワイルデッド・ウォールドガーデン トム・スチュアート‐スミス氏デザインの再野生化されたウォールドガーデン
14 NT クリブデン 2025年9月に改修工事が完成したロングガーデンを見学
15 サージヒル・プロジェクト トム・スチュアート=スミス氏の自庭と隣接した学びの庭
すっごい!15箇所です。これらのアポイントをすべて取るだけでも、ツアー会社は凄い!と毎回思います。
ガーデニングの体育会ツアー。とは、いえ、私も高齢ゆえ、ゆっくりと動きたいと思っています。
そのほか、
〜ツアーのポイント〜
・湖水地方やノースヨークシャーのコンテンポラリーガーデンを初訪問
・湖水地方ではウィンダミア湖畔のローラアシュレイホテルに宿泊
・全15か所訪問のうち、トム・スチュアート‐スミス氏デザインの庭は、氏の自庭、通常非公開個人庭などタイプの違う庭を6か所訪問
・往復とも羽田空港発着の日本航空直行便最新鋭のA350エアバス利用
・イギリス在住ガーデナー白井法子氏が通訳で数か所同行予定
ひとつだけ、行きと帰りの飛行機、往復とも羽田空港発着の日本航空直行便最新鋭のA350エアバス利用のため
この航空券がほかの直行便と比べてもっとも人気の高いグレードのため、吉谷は自腹でビジネスクラスの
チケットを購入する都合上、どう工夫してもすごい金額になってしまったため、行き帰りとも比較的に
安い日程、時間、機材のほかの便で先にロンドンに到着し、帰りも、週末発着は2倍の価格に上がるので
月曜日の朝出発の飛行機にて帰国予定。いろいろ毎度、英国往復の飛行機のことでは苦労をしますが、
体力気力ともに、どうにか乗り切れるように現地でみなさまをお迎えし、現地ヒースロー空港までみなさまをお送りし、少しイギリスに居残ってその後帰国といたしました。
現地集合、現地解散のツアー参加者の方々は少なくないので、今から往復の飛行機の工夫の方は調べてみても???
昨年は、ANA, BA,中華航空でそれこそ、マイレージでチケットをゲットして、現地集合の方々もいらっしゃったので
パリ経由とか、北欧経由、いろいろな方法で工夫をしてのご参加も大ウエルカム、しかし、A350便はJALの最新でかなり良いのでツアーでそのまま
いらっしゃれる方は、その方が運賃的もにお得な気がします。
保険にも入っておきたいし。旅の準備はすでに始まっています!