お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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21世紀に入って、始まったウイルスの災難コロナ禍。今、年末、本来なら忘年会、友人との会食の増える時期ですが、どこへも行けないので、家で過ごす時間がますます増えています。(とはいえ、仕事での出張、不安を抱えつつも最善の注意で現場工事に向かっていますが)

写真は普段、殺菌シートなどで拭いていたテーブルカサカサになってしまったので、

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イングリッシュ・オークのテーブルにリンシードオイルを染ませて磨く。本当は週に一度とかやらないと行けないのですが、年に3回くらいか。もう少しやっているか。

家の時間はますます、増えています。今朝の東京も氷点下に。(耐寒性のない植物、昨夜家に入れておいてよかった!)私が今、頑張っているのは年末恒例の家と庭の大掃除的な整理整頓。

普段の12月はぎりぎりまでバタバタだったり、12月、誕生日月ということで、旅行に出てしまったりしていたので、ゆったりなど過ごせなかったけれども、今年は普段手抜きの掃除整理整頓、やり出したら簡単に終わらない。

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息抜きの楽しみは、植物の存在。今年発表された第一園芸さんのポインセチア、イエロールクス。

美しい黄色!輝くようで、思わず家の西側の暖炉上に置いた。なんとなく風水的にもグッドな気がする室内の西に黄色!

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ただし、私、なんとなくポインセチアの栽培が不得意。水分の保持に関してなのですが、乾いた室内のポインセチア(特にエアコンで暖房をする場合)は、乾きがちです。毎日、土の湿り具合を確認して様子を見た方が良いですね。そうでないとポロポロ葉を落としてしまう傾向あり。

で!そういう時にあると安心なのがこのMIST を葉面散布。要はポインセチアの色の部分は花というより苞の部分ですが、葉っぱも苞も含めてミストをかけておくと色調の鮮やかさも維持しやすくなります。

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なんとなく毎日、乾くような感じなので、もう、置きっぱなしにしてる。気になるときは、鉢の背後に置いておけば良いので。

とはいえ、お客様もないので、自分が楽しむ眺めのためだけですが。

遠く離れた外国の話題と家の話題。気分の上では、外国と自宅を行ったりきたりのブログ、続きます。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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