お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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2月上旬には、新型ウイルスの心配が浮上していましたからあれから、半年です。あの時

直感的に、今しかない。最善の注意をして京都に向かった時も、すでに、マスク、手洗い、消毒液マスト。

そんな中、桂離宮や修学院、泊まりたかったホテルの予約。旅先、迷うなら行かない。でも

迷わず決めた節分の旅。

室内からの窓の眺め。いつも気になります。外界と内界。安心と心配の狭間のような。

なので今日は、窓特集を。

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Aman Kyoto なんだか、夏のハイシーズンなのに、今の方がレートが下がっている?もしや。

でも、新幹線が。そんなこと言ってたら飛行機だってと言われそうですが。

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外食も要注意。ではありましたが、まだあの頃は、夏には収束するような気がしていました。

それが長期戦になるとわかって来たのが春だったでしょうか。

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冬のうちでも、行きたい場所。行けてよかったとは、思いますが。とにかく今、先が読めない。

The Newt in Somerset

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光の射す朝、光の灯る夕刻。ともに窓の外と内側の関係が美しい。

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今年度の講演会も全てキャンセルが決まり、ますます家の時間は増えそうです。

それぞれの判断だとは思いますが、今は、仕事ではない個人的な旅行は、躊躇あり、行かれません。

仕事の出張は、気分の開放のできるものではありませんし、かなりの緊張を伴います。

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そして、気分が行き詰まったら

美しい世界を本でも画像でも、眺めること。

去年、訪ねることができた場所の窓辺ばかり。写真を集めてみました。

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窓辺の魅力は光です。先日のインスタにも載せました。

ジム・キーリングさんのご自宅で

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Daysford の スパにて

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そして、室内は寒い時期には適度に暖房。暑い時期には冷房が。

でも、冷暖房のいらない季節。窓を開け放して過ごせる時間や季節が恋しいですね。

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コロナ禍の収束も、まだ予想がつかず先が読めないですが、きっと気温の下がる秋は来る。

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窓辺のファレノプシスの元気の源は、このミストの葉面散布が効果的です。

切り花の葉っぱにも、少しミストあげて。

かれこれ、先々週の金曜日に一度萎れた状態で

我が家に来てから10日目になります。剪定枝のルドベキア 'ヘンリーアイラーズ'

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リラックスできるのはやはり、自宅。この1週間は見事に家に居っぱなし。当然痩せない。

なので.........変な話ですが、自分磨きはなんだかよくわからないので

窓磨き、コップ磨き、机磨き、靴磨きなど。すると気分がかなりすっきりします。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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