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パサつき減らして若々しく!
ツヤ髪美人を目指す髪のお手入れ術

白髪が増えた、ツヤが減った、うねる、パサつく、ベタつく、ごわつく、など髪が衰え始めたと感じる方もいるのではないでしょうか。でも、そのお悩み、髪の老化だから仕方がないと諦めていませんか? 髪の特性や髪にとって良くない行為を知り、ダメージを減らす手入れ方法を行うことで、髪の状態は変わっていきます。ここでは、美しい髪をキープするための手入れ方法をご紹介します。

白髪、ツヤの減少、パサつき。
髪の老化現象を知る

年齢を重ねると、肌や体だけでなく、髪にも変化が出てきます。その代表的なものと言えば、「白髪」ではないでしょうか。日本人の多くは35歳を過ぎた頃から白髪の発生を感じ始め、55歳で髪の毛の約半分が白髪になる人が多いと言われています。もちろん個人差はあるものの、なぜ、年齢と共に白髪が発生してしまうのでしょうか? それは、老化によって髪の毛の中に含まれる色素(メラニン色素)を作ることができなくなってしまうからです。つまり、白髪はメラニン色素を失った髪の毛から発生していきます。一般的には、太く長い毛から白髪になりやすく、まず側頭部に発生する場合が多いです。白髪を見つけてしまった時、力任せに髪を抜いてしまうと、頭皮の中で髪を保護している「毛包」という部分に傷がつき、次回以降に生えてくる髪にうねりが出てしまう場合があります。もし白髪を見つけても、力任せに抜かないようにしましょう。

また、「ツヤがなくなる」「パサつき」といった現象も、髪の老化のひとつです。 ツヤがなくなる原因には、年齢と共に髪のクセが強くなることが関係しています。髪のツヤは、髪に当たった光がキューティクルの表面で反射することで見ることができます。しかし、うねりのある髪は光を乱反射してしまい、ツヤのない髪に見えてしまうのです。
パサつきは、髪に潤いがなくなってしまうことにより起こります。髪に潤いを与えているのは、頭皮から分泌される皮脂です。しかし、皮脂の分泌量は年齢とともに減ってしまうため、加齢によって髪がパサついてきてしまいます。

【髪へダメージを与える行為】

・髪と髪を擦り合わせて洗う
・髪を絞って水気を切る
・濡れた髪へのブラッシング
・髪が濡れたまま長時間過ごす


特に、「濡れた髪へのブラッシング」は、ブラシが通りやすいため、ついやってしまうという方も多いのではないでしょうか?しかし、これは髪を傷めてしまうこともあるので、タオルドライをしてできるだけ早く乾かすことを優先しましょう。

ツヤ髪美人を目指す髪のお手入れ術 1:

シャンプーの前にブラッシングをする

手軽にできるお手入れとしてオススメなのは、シャンプー前のブラッシングです。シャンプー前に髪についたホコリや汚れを落とすことで、シャンプーの泡立ちを良くすることができるからです。これにより、シャンプーの量を抑えることができるため、すすぎもしやすくなります。また、シャンプーの成分が頭皮に残留しにくくなるので、頭皮へのダメージも防ぐことができます。

それだけでなく、髪の絡まりを抑えて洗うことができるため、シャンプーの際の切れ毛などによる痛みの発生も軽減。髪が傷んでいると、ヘアカラーの色持ちを悪くさせてしまうこともあるので、ブラッシングするひと手間が重要になってきます。

ただし、闇雲に行えばいいという訳ではなく、ブラッシングするのにも注意が必要です。次に、髪を優しくほぐす4つの手順をご紹介します。

【ブラッシングの手順】

1、毛先部分だけをブラッシングする
2、中間部分だけをブラッシングする
3、頭頂部だけをブラッシングする
4、頭頂部から毛先に向かってブラッシングする


ついつい4だけでブラッシングを済ませてしまいがち。しかし、少々面倒ではありますが、この方法が髪にとっては優しいブラッシングです。髪のお悩みが増えてきたという方は、是非、試してみてください。

【シャンプーの洗い方】

1. シャンプーを使う前にお湯で髪を流す
2. シャンプーを手に取り泡立てネットなどで泡にする
(ポイント:原液を直接髪や頭皮に使わない)
3. 泡にしたシャンプーを髪全体につける
4. 指の腹を使い、頭皮をもみ込むようにして洗う
(ポイント:頭皮に傷がつくので、指先でゴシゴシ洗わないこと!)
5. シャワーを使って丁寧にすすぐ
(※すすぎが甘いと、フケやかゆみの原因にもなるので丁寧に!)

【コンディショナーの洗い方】

1. シャンプー後、タオルで軽く水気を取る
2. コンディショナーを手に取り、髪全体につける
(ポイント:頭皮にはつけないこと!)
3. 塗布が終わったら、髪を軽く握り頭頂部から毛先に向かって優しく引っ張る
4. 洗面器にお湯を張り、その中でコンディショナーをすすぐ
5. ある程度すすいだ後、シャワーで完全に流していく
(ポイント:コンディショナーはしっかり流しても効果が落ちることありません。しっかり洗い流しましょう。)

トリートメント(洗い流すタイプ)を使用されている方は、コンディショナーと同様の手順で洗い流しましょう。

お悩み別!髪質に合った手入れ方法

お悩み1.パサつきやツヤのない髪の手入れ方法

髪のパサつきには、トリートメントによるケアが効果的です。特に、洗い流さないタイプのトリートメントは、簡単、かつ効果のあるケア方法です。 洗い流さないタイプのトリートメントには、オイルタイプ、乳液タイプ、ミストタイプがあります。特に乾燥した髪には、効果の高い順に、オイルタイプ→乳液タイプ→ミストタイプとなっています。自分の髪のダメージ度合いに合わせたものを選んでみてください。

お悩み2.ベタつく髪の手入れ方法

髪のベタつきは、頭皮の洗いすぎによる、皮脂の過剰分泌が原因かもしれません。先ほどご紹介したように、指の腹で頭皮を優しく洗うように心がけましょう。

お悩み3.ごわつき・絡まる髪の手入れ方法

髪のごわつき・絡まりは、ストレートパーマやヘアアイロンで髪のクセを取ることで改善できます。とはいえ、髪へのダメージが心配で、ストレートパーマやヘアアイロンを使うことに抵抗がある方もいるかもしれません。
そんな方には「形状をキープする効果があるトリートメント」がおすすめです。洗い流すものと洗い流さないタイプのものがあり、洗い流さないタイプのものは、髪に塗布した後、ドライヤーとブラシでセットしていきます。ストレートパーマやヘアアイロンほど強力に髪のクセを取ることはできませんが、髪への負担が少なく、ダメージが気になる方でも安心して行える方法です。

お悩み4.うねりの出やすい髪の手入れ方法

髪が濡れていたり、半乾きの状態で長時間放置してしまったりすると、髪はうねりやすくなります。うねった状態の髪を元に戻すには、丁寧なブローが必要になり、時間がかかってしまいます。特に、時間のない朝は髪にかけられる時間は限られていますよね。髪をセットする時間の短縮のためにも、お風呂上りにはできるだけ早く髪を乾かすようにしましょう。

まとめ

年齢と共に変化する髪。白髪やツヤの減少、うねり、パサつきなどの悩みは、誰しもが抱えるものです。髪の悩みは人それぞれ違うため、自己流でやっていても、なかなか改善しないこともあります。しかし、今回ご紹介したように、簡単にできる髪の手入れ方法もあります。シャンプー前のブラッシング、シャンプーとコンディショナーの使い方、ドライヤーの使い方……あなたの髪の状態に合わせて、あなたに合った方法を取り入れてみてください。

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